Thirdverse、Virtual Athletics Leagueと提携し「X8」のeスポーツリーグを設立――賞金1万ドルの招待制トーナメントも実施

eスポーツ
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Thirdverseは、Thirdverse USスタジオにて開発された新作VRマルチプレイ ヒーローシューター「X8」について、アメリカのeスポーツリーグ運営企業Virtual Athletics League(VAL)と提携し、2023年第3四半期より新しいeスポーツリーグを設立すると発表した。

また、「X8」のアーリーアクセスを記念して、同社と提携し賞金1万ドルの招待制eスポーツトーナメントを実施するとのこと。同作のエグゼクティブプロデューサーを務める大野木勝と、VALのCEO ライアン・バーニングハム氏からのコメントも公開されているので、ぜひチェックしよう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

株式会社Thirdverse 取締役CBO /「X8」エグゼクティブプロデューサー大野木 勝 コメント

VALと提携し、「X8 e-スポーツリーグ」をより多くのお客様にお届けできることを嬉しく思います。このコラボレーションにより、あらゆるスキルレベルのゲーマーが、VR e-スポーツのスリリングな世界を体験する絶好の機会となることを願っています。

今後、X8はe-スポーツをテーマにしたスキン、コンテンツクリエイタープログラム、VR空間におけるプロチームの成長を支援する斬新な取り組みなど、競技シーンをサポートする機能や体制を備えていく予定です。

Virtual Athletics League(VAL) CEO ライアン・バーニングハム コメント

「X8(エックスエイト)」は、VR e-スポーツにとって、とても希望に満ちたタイトルです。現在、ヘッドセットの所持者が増え、またアクティブなVR e-スポーツプレイヤーも増えています。X8(エックスエイト)を中心にVR e-スポーツがより盛り上がっていくことを楽しみにしています。

VALは、VRゲーム専用のトーナメントプラットフォーム「One Arena」を開発・運営をしております。このプラットフォームは、トーナメントや大会の開催を通じてe-スポーツの活性化を目的としており、リーグ戦を可能にするThirdverseチームとの新しいカスタム統合を組み込んだ「One Arena 2.0」をリリース予定です。

VALについて

Virtual Athletics League (VAL)は、eスポーツの境界を押し広げることをミッションとし、VR e-スポーツのスコア大会、トーナメント、リーグを開催やデジタル広告やクリエイティブアセット制作など、さまざまなマーケティングを行う会社です。

One Arenaについて

One ArenaはVALが開発するVR e-スポーツトーナメントプラットフォーム。1回の大会や、シーズン制のリーグを開催することも可能。

※画面は開発中のものです。

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