Thirdverseは、Thirdverse USスタジオにて開発されたVRマルチプレイ ヒーローシューター「X8」において、本日5月19日よりMeta QuestのApp LabとSteamにて無料アーリーアクセスでサービスを開始した。
あわせて、本作のエグゼクティブプロデューサー・大野木勝氏のコメントが公開されている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
X8について
ゲームバックストーリー
「X8」は、異なるシューティングゲームの世界で活躍する様々なヒーロー達が時空を超えて集結し、驚異的な能力を駆使して戦い合うVRマルチプレイヒーローシューターです。
原因不明のデジタル大変動が突如発生し、ヒーロー達が住まう全てのシューターゲームワールドが無へと分解(リブート)されてしまった。ヒーロー達は自らの世界を復元するために、共通の起源と言われるゲームエンジンを手にするため競い合う事になる。
ゲームプレイについて
プレイヤーは個性豊かなヒーローとなり、VRジェスチャーにより発動する特殊能力や様々な武器を使用して対戦します。
各ヒーローは3種類のユニークな特殊能力を持ち合わせており、さらに、メインウェポンと呼ばれる独自機能を持った銃とヒーローアイテムと呼ばれる特殊アイテムを使用する事ができます(※特殊能力は合計数十種類)。
ゲームモードについて
プレイヤーは最大5vs5の2つのチームに分かれ、「サイフォン」と呼ばれる起爆装置を設置・起爆する攻撃チームと、それを阻止する防御チームに分かれ、攻守を交代しながら2分x複数ラウンドを戦います。ゲームモードはアップデートにより複数導入を計画しております。
株式会社Thirdverse 取締役CBO/「X8」エグゼクティブプロデューサー大野木勝コメント
「X8(エックスエイト)」の正式リリースはゲーマーが待ち望んでいたものであり、アクション、戦略性、カスタマイズ可能なゲームプレイが完璧に融合しています。
アーリーアクセスは、成長するX8コミュニティから非常に期待されており、この段階でのプレイヤーの反応を見るのが楽しみです。2回に渡り行ってきたクローズドβテストと同様に、コミュニティからのフィードバックを元により洗練されたゲームへと開発を続けて参ります。
また、VALと提携してX8初のVR e-スポーツトーナメントを開催することになり、とても嬉しく思っています。VALの最新鋭のVRアリーナで世界中のプレイヤーを集め、没入感のある体験を提供します。
(C) Thirdverse, Co., Ltd.
※画面は開発中のものです。
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