映画「ROBOCOP」の世界を舞台とするアクションゲーム「RoboCop: Rogue City」のPS5版が2023年秋に発売!

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3gooは、PS5版「RoboCop: Rogue City」を、日本国内で2023年秋に発売することを明らかにした。

本作はオリジナルの「ROBOCOP」の世界における最初の3作品をベースに新しいストーリーで展開する予定が発表されているアクションゲーム。開発は「Terminator: Resistance」の開発でも定評のあるTeyonスタジオが担当している。

日本国内ではPS5版が3gooより発売される予定で、CEROレーティングは審査予定とのこと。

「ROBOCOP」は、ハリウッドを代表するSFアクション・アドベンチャーの1つで、1987年に公開されたこの作品は、現在も世界中の映画ファンの心を掴んでいる。来年35周年を迎える「ROBOCOP」は、今もなおポップカルチャーを超え、さまざまなコンシューマー向けの製品やライセンスプログラム、ゲーム分野での強力なレガシーを築いているという。

ゲームの制作を手掛けるNACONと開発スタジオであるTeyonは、MGMと協力して、「ROBOCOP」のDNAに忠実に、プレイヤーが「ROBOCOP」本人になりきってプレイを楽しむことが可能で、かつオリジナルストーリーに没頭できる、本物の「ROBOCOP」ゲーム体験を開発中とのこと。「ROBOCOP」のオリジナル作品では、善良な警官 Alex Murphy(アレックス・マーフィー)が冷酷な犯罪者たちによって致命的な傷を負い、医師たちが革新的な技術で彼を無敵の犯罪者と戦うサイボーグ、「ROBOCOP」として再生させるというストーリーが展開された。

「30年以上前に誕生した人気フランチャイズの新しいビジョンを提供するために、MGMと提携できることを嬉しく思います。このゲームは、可能な限り多くの人々にさまざまなゲーム体験を提供するという当社の目的を追求する上で、最適なものです」とNACONのCEO であるAlain Falc氏はコメント。

MGMのグローバル・コンシューマー・プロダクツ&エクスペリエンス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントのRobert Marick(ロバート・マリック)氏は、「NACONとTeyonとの協力で、最も時代を超えたMGMのI.P.の一つを、全く新しいストーリーとともにゲームプラットフォームに復活させることを非常に楽しみにしています」と述べている。

英語版 公式サイト
https://robocop-roguecity.com/

※画面は開発中のものです。

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