Switch版「Ib」が発売!パッケージにはA5サイズのアートブックを同梱

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アクティブゲーミングメディアは、Nintendo Switch版「Ib(イヴ)」を、本日3月9日に発売した。

本作は、日本のインディーゲームデベロッパーkouri氏が開発し、2012年2月に発表された、不気味な美術館が舞台の2Dホラー探索型アドベンチャー「Ib」のリメイク作品。

パッケージ版は、A5サイズのアートブックが永久同梱されるBOX版となる。さらにゲーム内で主人公Ibが手にしていた「レースのハンカチ」がついた限定生産の豪華版BOX版も用意されている。

ストーリー

両親と美術館に訪れた少女のイヴ。色々な作品を観ていたイヴだが、ふと気がつくとひとりぼっちになっていた。誰かいないか探し回っていると、美術館に異変が………

システム

プレイヤーはひとりぼっちになったイヴを操作し、辺りを調べてアイテムを見つけたり仕掛けを解いたりして進むホラー探索アドベンチャーゲームです。奇妙な美術館の中でのプレイヤーの行動や選択によって結末が変わるマルチエンディングの作品となっています。

「Ib」リメイク版について

「ゲームが苦手な人でも楽しめる」という原作のコンセプトを崩すことなく、そのうえでフリー版を遊んだ人も初めて遊ぶ人も楽しめるようリメイク版では変更や調整が行われています。また、ほぼすべてのグラフィックが一新され、新しい美術品や大きくデザインが変わった美術品もあり、演出面においても追加・変更が行われています。

リメイク版追加機能1

会話システム美術館からの脱出を目指す同行キャラクターとの会話を楽しめるようになりました。攻略に行き詰った時には、ヒントを与えてくれることもあるでしょう。

リメイク版追加機能2

ズームモードボタン一つで小さなアイテムが見やすくなったり、美術品をより大きく観賞できるようになったりする、ズームモードが搭載されました。ズーム状態のまま最後までプレイすることも可能です(一部ズーム不可、あるいは強制的にズームになるシーンも存在します)。

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