「クランチロール・アニメアワード 2023」の受賞作品が発表!アニメ・オブ・ザ・イヤーは「サイバーパンク エッジランナーズ」に

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クランチロールは、第7回「クランチロール・アニメアワード 2023」の受賞作品を発表した。

「クランチロール・アニメアワード」は、世界中で愛されるアニメの原動力となっているクリエイターやミュージシャン、キャスト、そして配信や劇場などで公開された数々のアニメ作品を讃える年次のアワードプログラム。初めて日本で実施された第7回の授賞式には、アニメ好きを公言する海外のセレブリティもプレゼンターとして参加、その模様は世界に向けてライブ配信された。

アニメ・オブ・ザ・イヤーを受賞したのは、「サイバーパンク エッジランナーズ」。原作ゲーム「サイバーパンク2077」の世界をベースに、架空の未来都市・ナイトシティでストリートキッドとして生きる少年の物語が描かれる、CD PROJEKT REDとNetflixのコラボレーション作品だ。

そのほか、最優秀アクション作品賞や最優秀アニメーション賞に「鬼滅の刃 遊郭編」、最優秀コメディ作品賞に「SPYxFAMILY(第1クール)」、最優秀長編アニメ賞に「劇場版 呪術廻戦 0」、最優秀オリジナルアニメ賞に「リコリス・リコイル」など、さまざまな作品が名を連ねた。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「クランチロール・アニメアワード 2023」受賞作品が決定 世界200を超える国と地域のアニメファンが投票するアニメ・オブ・ザ・イヤーは「サイバーパンク エッジランナーズ」に

クランチロールは本日、第7回「クランチロール・アニメアワード 2023」の受賞作品を発表しました。クランチロール・アニメアワードは、世界中で愛されるアニメの原動力となっているクリエイターやミュージシャン、キャストの皆様、そして配信や劇場などで公開された数々のアニメ作品を讃える年次のアワードプログラムです。受賞作品等の一覧はクランチロール・アニメアワードのホームページ、あるいは以下をご覧ください。

7回目の今回、初めて日本で開催された授賞式には、アニメ好きを公言する海外のセレブリティもプレゼンターとして参加、その模様は世界に向けてライブ配信されました。

海外から授賞式に参加したのは次の皆さんです。

・ジャスティン・リン(Justin Lin):映画監督(ハリウッドで制作中の実写版「ワンパンマン」、「ワイルド・スピード」シリーズ)
・ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez):映画監督、脚本家、プロデューサー、シネマトグラファー、エディター、ミュージシャン(「デスペラード」、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」、「シン・シティ」、「アリータ:バトル・エンジェル」)
・フィン・ウルフハード(Finn Wolfhard):俳優・ミュージシャン・監督(「ストレンジャー・シングス 未知の世界」「ギレルモ・デル・トロのピノッキオ」、「ゴーストバスターズ/アフターライフ」、「IT/イット THE END ”それ”が見えたら、終わり。」
・ハンター・シェイファー(Hunter Schafer):女優、アーティスト(「「ユーフォリア/EUPHORIA」、「The Hunger Games: The Ballad of Songbirds and Snakes」)※オンライン出演
・ジェイコブ・バートランド(Jacob Bertrand):俳優(「コブラ会」)
・ジュジュ・スミス=シュスター(Juju Smith-Schuster):プロアメリカンフットボール選手。NFLのカンザスシティ・チーフスに所属
・エイダン・ハッチンソン(Aidan Hutchinson):プロアメリカンフットボール選手。NFLのデトロイト・ライオンズに所属
・ゼリーナ・ヴェガ(Zelina Vega):アメリカ合衆国のプロレス団体「WWE」のスーパースター
・ヴァルクレイ(Valkyrae):世界で人気の女性配信者(フォロワー1300万人以上)であり、eスポーツ企業「100 Thieves」の共同経営者
?サイクーノ(Sykkuno):YouTube Gamingで活躍する人気配信者(フォロワー980万人以上)

日本からも賀喜遥香(乃木坂46)、ケンドーコバヤシ、ROLAND、鈴木砂羽がプレゼンターとして参加し、人気声優の天城サリーとエンターテイナーとして定評のあるジョン・カビラが司会を務めました。

授賞式のライブ配信において、クランチロールは株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下SMEJ)との提携により、250組を越えるSMEJ所属アーティストのライブコンサート(100本以上)やミュージックビデオ(3200曲)を本日より有料会員向けに配信すると発表しました。

さらに、クランチロール・ゲームズとカプコンが共同開発した「ストリートファイター」シリーズ初のモバイルRPG「Street Fighter: Duel」において、「モンスターハンター」との大規模コラボレーションを行うと発表しました。

2023年のクランチロール・アニメアワードには、200を超える国と地域から約1800万の票がファンから投じられました。投票数が多かった国トップ10は、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、チリ、フランス、ドイツ、イギリス、インド、メキシコ、アメリカです。
(広報注:国の順序はいずれも国名のアルファベット順で、順位を公表するものではありません。)

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下の株式会社ソニー・ミュージックソリューションズが授賞式の運営を手掛けました。

クランチロール・アニメアワード 2023の受賞作品一覧

アニメ・オブ・ザ・イヤー

サイバーパンク エッジランナーズ

最優秀アクション作品賞

鬼滅の刃 遊郭編

最優秀アニメーション賞

鬼滅の刃 遊郭編

最優秀アニソン賞

進撃の巨人The Final Season Part 2「The Rumbling」SiM

最優秀キャラクターデザイン賞

鬼滅の刃 遊郭編 松島晃

最優秀コメディ作品賞

SPYxFAMILY(第1クール)

最優秀継続シリーズ賞

ONE PIECE

最優秀監督賞

鬼滅の刃 遊郭編 外崎春雄

最優秀ドラマ作品賞

進撃の巨人The Final Season Part 2

最優秀エンディング賞

SPYxFAMILY(第1クール)「喜劇」星野源

最優秀ファンタジー作品賞

鬼滅の刃 遊郭編

最優秀長編アニメ賞

劇場版 呪術廻戦 0

最優秀主演キャラクター賞

進撃の巨人The Final Season Part 2 エレン・イェーガー

最優秀新シリーズ賞

SPYxFAMILY(第1クール)

最優秀オープニング賞

進撃の巨人The Final Season Part 2「The Rumbling」SiM

最優秀オリジナルアニメ賞

リコリス・リコイル

最優秀ロマンス作品賞

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

最優秀作曲賞

進撃の巨人The Final Season Part 2 KOHTA YAMAMOTO / 澤野弘之

最優秀助演キャラクター賞

SPYxFAMILY(第1クール) アーニャ・フォージャー

最優秀声優賞(日本語)

進撃の巨人The Final Season Part 2 エレン・イェーガー役 梶裕貴

※英語、アラビア語、カスティーリャ語(スペイン)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語(南米)による吹き替え版の最優秀声優賞受賞者はクランチロール・アニメアワードのホームページでご確認ください。

「何があっても守りたい」キャラクター賞

SPYxFAMILY(第1クール) アーニャ・フォージャー

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