Microidsは、2023年に発売予定のPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC用ソフト「UFOロボ グレンダイザー」のゲームプレイ映像を公開した。
「UFOロボ グレンダイザー:たとえ我が命つきるとも」は、永井豪氏の漫画「UFOロボ グレンダイザー」を原作とするアクションゲームだ。
アニメ「UFOロボ グレンダイザー」シリーズの前半部のストーリーを軸にした本作では、波乱に満ちた冒険の最も印象的な瞬間を追体験することができるほか、ゲームBGMとして「UFOロボ グレンダイザー」を象徴するテーマ音楽が編曲されて使われていることも特徴となっている。
今回、そんな本作のゲームプレイ映像および新たなスクリーンショットが公開となった。また、本作の限定版の内容とコレクター版についての情報も近日中に発表予定となっているので、続報に期待しよう。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「UFOロボ グレンダイザー:たとえ我が命つきるとも」について
永井豪の漫画「UFOロボ グレンダイザー」をアニメ化した人気作品を原作とする本アクションゲームは、昔からのファンの皆さんを主人公の宇門大介と大介が操縦するロボット、グレンダイザーの波乱に満ちた冒険に誘い出します。裏切りの渦巻く世界で正々堂々と戦うグレンダイザーの熱いストーリーに再び浸るチャンス。新時代の騎士が地球を救うために新たに戦いを繰り広げます。
45年あまり前に発表された、アニメの最高峰とも見なされる人気シリーズ「UFOロボ グレンダイザー」は、奇想天外な展開に満ちたそのストーリーで数世代に渡って強い影響力を与え、全世界で数多くの人々を魅了しました。恐星大王ベガや円盤獣たちに放つスクリュークラッシャーパンチ、ダブルハーケンなどの武器は、今日も数多くのファンの記憶に残っています。
ビデオゲーム「UFOロボ グレンダイザー:たとえ我が命つきるとも」を開発するのは、UbisoftやAmplitude Studiosなどの仏有力デベロッパーで業績を評価されていた業界実力者たちが共同創立したフランスのゲーム開発会社、Endroadです。開発サポートとして、1989年よりビデオゲーム イラストレーター(Ocean Software)として活躍し、グレンダイザーの公式イラストレーターを5年間務めたフィリップ・デッソリー(別名「円盤獣71」)もアートディレクターとして力強いサポートを行っています。
(C)Go Nagai/Dynamic Planning
(C)Dynamic Planning・TOEI ANIMATION Dynamic Planning Inc., is a licensing company established in December 1974 by Go Nagai, the original author of MazingerZ, UFO Robot Grendizer and Devilman.
UFO ROBOT GRENDIZER – THE FEAST OF THE WOLVES Produced and Published by Microids
(C)2023 Microids SA. All rights reserved. Developed by Endroad. Published by Microids SA. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
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