「バトルフィールド 2042」の新シーズン「ELEVENTH HOUR」が3月1日より開始!近接戦に最適な南アフリカの露岩地が戦いの舞台に

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エレクトロニック・アーツは、「バトルフィールド 2042」において、3月1日よりローンチ予定の新シーズン「シーズン4: Eleventh Hour」の情報を公開した。

新シーズンでは、新しいマップやスペシャリスト、武器、ビークルのほか、100グレードのバトルパスなどのコンテンツが登場予定となっている。追加されるこれらのコアコンテンツは無料バトルパスの一環としてすべてのプレイヤーが利用可能だ。

なお、追加の装飾アイテムはプレミアムバトルパスで獲得できる。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

新シーズン「ELEVENTH HOUR」を3月1日にローンチ!

シーズン4では、新マップ「フラッシュポイント」で南アフリカでの接近戦へと移ります。地下トンネルを含む広々とした内部スペースもある、この岩の多い地形をビークルで動き回ったり、外で身を潜めながら、徒歩やビークルで近距離戦闘を繰り広げます。

「Battlefield 2042'」での最新スペシャリスト「カミラ・ブラスコ」は奇襲のエキスパートです。偵察兵のトレーニングと戦術装備を駆使し、動作ベースのテクノロジーに検知されることなく地形を移動します。ブラスコの「X6-潜入デバイス」は、敵の装置からのロックオンを阻止し、アクティブなスポッティングテクノロジーを妨害してデッドゾーンを発生させます。射程範囲内にある敵の装置を発見し、ピンポイントで破壊、または無効化します。

シーズン4には新たな武器、ビークル、ガジェットも勢ぞろいします。コンパクトな新武器「Super 500ショットガン(サブウェポン)」は、侵入目的のために造られたものの、接近戦にも最適化されています。「RM68」アサルトライフルは、搭載されたサイレンサーにより釣り合いが取れ、安定性と反動制御が向上しています。

人間工学を利用した軽量の「AC9 SMG」は腰撃ちでの素早い交戦で最高の操作性を見せます。新たな「RPT-31 LMG」は、連射速度は低いものの、弾丸の威力と弾速に優れ、ユニークなフリップスコープを装着することができます。

これらの武器に加え、「SPHエクスプローシブ・ランチャー」が、戦場のプレイヤーや、物、乗り物に吸着する吸着式爆弾を発射し、完璧な破壊装置となり、対歩兵戦闘用の武器になります。

狭いスペースを進むことができる新ビークル「CAV-Brawler」は、中にいる兵士をしっかりと保護する造りになっています。チームでの出撃に適していて、満員でも、他の仲間はこのビークルのすぐ隣から出撃が可能です。この機動性の高いIFVタイプのビークルは、アクティブな脅威検出システムと近接防衛システムを使い、あらゆる方向の至近距離にいる歩兵に対し、グレネードを投げることができます。

「Battlefield」の兵科システムの最新アップデートでは、スペシャリストたちを「突撃兵」「工兵」「偵察兵」「援護兵」という見慣れた4種類の兵科に割り当て、役割が分かりやすく分類されています。それぞれの兵科のスペシャリストが使用できる装備の見直しも行い、役割がより体系的で分かりやすくなっています。

さらに、今シーズンの後半には、視線や視界の改善、歩兵戦闘を向上させる様々な遮蔽物、コントロールポイントの改善、マップ上の全く新しいエリアなどを含めて再構築した「ディスカード」マップも登場する予定です。これらの再構築に関する詳細は次回の開発アップデートでお話しします。

「シーズン4:ELEVENTH HOUR」の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.ea.com/ja-jp/games/battlefield/battlefield-2042/season-4-eleventh-hour

※画面は開発中のものです。

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