カプコンは、Mac版「バイオハザード ヴィレッジ」について、DLC「ウィンターズ エクスパンション」を本日1月13日に発売した。
カプコンの誇るゲームエンジン“RE ENGINE”が初めてAppleシリコン搭載のMacシリーズとmacOS Venturaに対応した作品、「バイオハザード ヴィレッジ」。Metal FX UpscalingなどのMetal 3の機能を活かすために最適化されており、驚くほどレスポンスが良く、高いフレームレートと美しいビジュアルが実現されている。
そのMac版「ヴィレッジ」にDLC「ウィンターズ エクスパンション」が登場。本DLCには、本編のストーリーモードを三人称視点で楽しむ「サードパーソンモード」、爽快感溢れるアクションシューティングがパワーアップした「ザ・マーセナリーズ アディショナル オーダーズ」、そして本編の16年後を舞台にした新規シナリオ「シャドウズ オブ ローズ」、3つのコンテンツが収録されている。「ヴィレッジ」の世界をより深く楽しむことができる追加コンテンツだ。
※「ウィンターズ エクスパンション」のゲームプレイには本編「バイオハザード ヴィレッジ」が必要となります。なお、「ウィンターズ エクスパンション」は本編購入後、「ヴィレッジ」タイトル画面の「Online Store」から購入が可能です。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ウィンターズ エクスパンション
サードパーソンモード
本編のストーリーモードを三人称視点で楽しむモード。未プレイの方はもちろん、一人称視点でプレイした方にも新鮮に楽しめるプレイモードだ。撃つ、蹴る、防ぐ…イーサンのアクションをしっかりと目にすることができる。
ザ・マーセナリーズ アディショナル オーダーズ
「ザ・マーセナリーズ」は爽快感を重視したアクションシューティング。「バイオハザード」シリーズの人気エクストラゲームとして、多くの作品に収録されている。「ザ・マーセナリーズ アディショナル オーダーズ」は「ヴィレッジ」に収録されている「ザ・マーセナリーズ」を再チューニング。さらに新規ステージ、新規参戦キャラクターを迎え、プレイボリュームと爽快感が大きく増している。
シャドウズ オブ ローズ
本編の16年後を描く新規シナリオ。「バイオハザード7」から「ヴィレッジ」へと続く、ウィンターズ家の物語、その最終章にあたる。本作では成長したイーサンの愛娘「ローズマリー・ウィンターズ」の物語が描かれる。
生まれ持った特殊な“力”に悩まされるローズ。彼女は、その力を封じるために菌根の記憶の世界、すなわち“意識の世界”へと飛び込むことを決意する。
■商品名:ウィンターズ エクスパンション
(バイオハザード ヴィレッジ 向けDLC)
■発売日:本日発売!(2023年1月13日(金))
■希望小売価格:2,000円(税込)
■CEROレーティング:「D」(17才以上推奨)
■バイオハザード ヴィレッジ
■発売日:好評発売中(2022年10月28日(金))
■希望小売価格:5,000円(税込) Mac App Storeからお求めください
■対応OS:macOS Monterey 12.x / macOS Ventura 13.0
■対応端末:Appleシリコンを搭載したMac
■CEROレーティング:「D」(17才以上推奨)
※国内向け Mac版「バイオハザード ヴィレッジ」は「Z Version」の販売はございません
■公式サイト:https://www.residentevil.com/village/ge/jp/
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