「RPG Maker Unite」3Dキャラデータのコンバートを簡略化する外部ツールの情報が公開!本編購入者は無料DLが可能一枚絵マップや大型パーツなど詳細を紹介する開発日記も

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Gotcha Gotcha Gamesは、PC/ゲーム機向けRPG制作ソフト「RPG Maker Unite」について、公式ツール「3Dキャラクターコンバーター」の情報を公開した。

「RPG Maker Unite」では、キャラクターデータの仕様が大きく変更されたため、以前のようなキャラクタージェネレーターは標準搭載されていない。その代わりにVRM形式の3Dキャラクターデータを本作向けにコンバートしやすくなる公式外部ツール「3Dキャラクターコンバーター」を開発しているという。

こちらは、本作がUnity上で動作することから親和性を考慮し、Unityで利用実績のあるVRM形式を採用した上で、デフォルトキャラクターのアニメーションがVRMから2Dアニメーションに変換されるものとなっている。外部ツールとして別売での販売が予定されているが、本作の購入者は無料でダウンロードが可能だ。

VRM形式のモデルをインポートして、アニメーションファイルへ出力!
最大フレーム数に合わせて、好きなフレーム画像を選ぶだけでOK!

今回の発表にあわせて、先日公開された一枚絵マップや大型パーツなどの詳細などを紹介する開発日記も公開されているので、ぜひチェックしよう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「RPG Maker Unite」購入者は無料ダウンロード!単独で購入して別用途への転用も可能!

今回紹介する「3Dキャラクターコンバーター」は「RPG Maker Unite」の外部ツールに該当するため、別販売の予定をしております。ただ、「RPG Maker Unite」の購入者であれば、無料で利用可能にする予定です

また、当ツールは「RPG Maker Unite」のために開発した製品ではありますが、他の解像度にも対応しておりますため、過去のRPG Makerシリーズもしくは他の用途でもご利用頂けます。

「RPG Maker Unite」デフォルト素材に合わせた仕様の他、
48x48、64x64、128x128、256x256などにも出力可能です!

VRMモデルは昨今のVRゲームやVTuberの台頭により、大変秀逸なモデルが多数存在しております。インターネット上に存在するVRM素材や、自分で作成したカスタムVRMキャラクターがゲームの中で冒険しているところを、是非こちらの「3Dキャラクターコンバーター」を通して実現してみましょう!

開発日記第五回をSteam上に公開しました!

今回の開発日記では、前回にてご紹介致しました一枚絵マップと大型パーツについての深掘りがメインとなります。興味がある方は是非、ご覧ください!

開発日記 第五回
https://store.steampowered.com/news/app/1650950/view/3373776723232833370

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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