「RPG Maker Unite」一枚絵イラストをそのままマップ作成に利用できる新機能や大型パーツの情報が公開!

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Gotcha Gotcha Gamesは、PC/ゲーム機向けRPGゲーム制作ソフト「RPG Maker Unite」について、新機能「一枚絵マップ」および、「大型パーツ」の情報を公開した。

今回、これまで草原や木などのタイルを一つずつ配置していくのが主流だったマップ作成に一枚絵のイラストをそのまま利用可能になる新機能「一枚絵マップ」の情報が公開となった。また、こうしたマップ作成時に、家や城などをタイルではなく、一つの素材として利用できる「大型パーツ」の情報も紹介されているので、気になる人はぜひ詳細をチェックしよう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

画像一枚でマップを素早く作成!新機能 「一枚絵マップ」!

RPG Makerシリーズでは、マップを作成する際は「タイル」と呼ばれる草原や木などのパーツをひとつずつ配置していくのが主流でした。そのため、大きなマップを描くときには、どうしても時間がかかってしまいます。

そこを改善するのは、今回紹介する「一枚絵マップ」という機能です。「一枚絵マップ」とは名称の通り、一枚のイラストを、そのままマップとして利用することができます。一枚絵マップを使えば、大まかなマップ風景は画像に任せ、後は大型パーツ(建物)やタイルを使ってマップを装飾するだけで、すぐに出来上がりです!

マップのベースを一枚絵で用意して、大型パーツやタイルでアレンジ!
タイルのみで作成したマップに比べて、一枚絵マップは表現力も格段にアップ!

箱庭ゲームのように建物を配置!「大型パーツ」!

「RPG Maker Unite」では「タイル」のほかに「大型パーツ」と呼ばれる素材が利用できます。家やお城といった建物やオブジェクトをひとつのパーツとして設定できるので、箱庭ゲームのような感覚でマップを作ることができます!タイルと同じようにファイル型式がPNGとなっているため、素材として他人との共有も簡単です!

大型パーツの選択画面

一枚絵マップ・大型パーツ、そして従来のタイルセットをうまく組み合わせて、表現をより豊かにしよう!

今回は新要素の一枚絵マップと大型パーツに焦点を当ててご紹介しましたが、作りたいシーンにあわせて、一枚絵マップ・大型パーツ・そしてお馴染みのタイルセットと組み合わせることはもちろんできます。これまでにないクリエイティブなマップ表現を、是非ユーザー様の方々に実現して頂きたいです。

一枚絵マップと大型パーツのデフォルト素材例
配置完了後、通過可能かどうかの衝突判定(アタリ判定)を設定して完成へ!

7月末に予定している第5回目の開発日記では、一枚絵マップや大型パーツの細部の利用・操作風景を紹介する予定です。是非、ご期待ください!

「RPG Maker Unite」Steamストア
https://store.steampowered.com/app/1650950/RPG_Maker_Unite/

「RPG Maker Unite」専用Twitter(日本語)
https://twitter.com/RPGMakerUniteJP

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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