「RPG Maker Unite」プロジェクトの把握と管理に便利な新機能「アウトラインエディター」の情報が公開!

0コメント

Gotcha Gotcha Gamesは、2022年内に発売予定のRPG制作ソフト「RPG Maker Unite」について、プロジェクト管理に便利な新機能「アウトラインエディター」の情報を公開した。

「RPG Maker Unite」は、これまでの「ツクール」シリーズと同様にコードレスでゲーム制作が可能でありながらも、シリーズで初めてUnityエンジン上で動作する「RPG Maker(RPGツクール)」シリーズの新機軸となるタイトルだ。

今回、プロジェクト全体の把握と管理に便利な新機能「アウトラインエディター」と、デフォルトキャラクターとして収録される新たなキャラクター2人の情報が公開された。

また、今回の情報をより詳細に紹介している開発日記の第2回もSteamブログ上で公開されているので、詳細が気になる人はこちらもぜひチェックしよう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ゲーム全体を俯瞰できる「アウトラインエディター」を初搭載!プロジェクトの把握と管理が楽に!

RPG Maker Unite の特徴的な新機能「アウトラインエディター」をご紹介します。

「アウトラインエディター」とは「RPG Maker Unite」より搭載する新機能です。機能名が示す通り、ゲームのストーリー進行部分を図形化(アウトライン化)して管理できるようにするための制作支援機能になります。画像は開発中のものですが、ゲームのオープニングからエンディングまでの各シーンが線でつながり、フローチャートのように表示されます。

通常のゲーム開発では、外部の表計算ソフトなどを同時利用して管理することが多いですが、「RPG Maker Unite」では、ストーリー進行やシーンの繋がり、またはメモ帳として書き込める箇所があります。

ゲームの各チャプターやサブセクションを繋げて、理解しやすいよう図面化できます。

このように一気に俯瞰することで、ユーザーは自分のゲームをどこまで開発できたか、次は何を追加すべきかをより把握しやすくなりました!

また、各マップのノードから編集したいマップを見つけやすくなったことで、マップを探す時間の大幅な削減にも繋がります。ゲームの規模が大きければ大きいほど、より効率的にゲームを制作可能となります。

オープニングからエンディングまでの流れを図として管理できることで、初心者にも、よりスムーズにゲーム制作を楽しんでいただけるようになります。

想定レベルやメモ等も記載可能です。

各マップのノードをクリックすると、そのマップやチャプターに関するメモなどを記載できます。これまで、外部の管理ツールや手書きメモが必要だった作業は、「RPG Maker Unite」だけで全て完結可能となりました!

自分で確認しやすくなったのはもちろん、他人やチームメンバーとの共有も楽に!

開発面の利便性を向上させることにより、ソフトがより使いやすくなるのはもちろん、ゲーム開発上で必須となる作業管理を楽にすることで、ゲーム完成までのサポートを充実させます。

キャラクター紹介・第2弾!

RPG Makerお馴染みのデフォルトキャラクター。その内の二人をご紹介!第1弾ではハンターの「ミゲル」と、ウィザードの「シャロン」を紹介しました。

三人目は「ゴレアノス」。故郷の異変を外部に伝えるために旅に出た歴戦の勇士!大きな斧にワイルドな雰囲気が特徴です。

振りモーション

四人目は「カヨレ」!武術修行のため傭兵をしながら各国を渡り歩くモンク。凛々しい雰囲気と独特なヘアスタイルが特徴的。

回避モーション

デフォルトキャラクターはまだまだ沢山用意しています。是非次回のキャラクター紹介もお楽しみに!

「RPG Maker Unite」の開発日記・及びQ&Aについて

当発表に合わせて、開発日記とQ&Aコーナーも同時公開しました。「アウトラインエディター」のより詳しい情報を公開していますのでぜひ開発日記をご確認ください!
https://store.steampowered.com/news/app/1650950/view/4996189706098265131

開発日記は、月1回~2回のペースで更新する予定です。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

RPG Maker Unite 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング