ライアットゲームズは、PC/iOS/Android向けに配信中の「チームファイト タクティクス」について、世界トーナメント「TFT:Gizmos&Gadgets Championship」を4月29日から5月1日にかけて開催する。
本トーナメントでは、世界中から集まった32名のトッププレイヤーが、「ギズモ&ガジェット世界王者」の称号と賞金総額$300,000を巡って激突。大会の模様は、全日18時よりYouTubeおよびTwitchで配信されるので、チェックしておこう。
予選プロセス
「Gizmos&Gadgets Championship」では、出場プレイヤーの総数が前回大会の「Reckoning Championship」での20名から、32名に増加しました。地域予選決勝では以下の内容に則り、本戦に出場するプレイヤーを選出します。
日本地域予選大会詳細
世界大会である「TFT:Gizmos&Gadgets Championship」の日本からの出場枠は2名となります(以前より1枠増加)。日本で実施する予選大会の優勝者、及び準優勝者が出場権利を獲得します。地域予選と世界大会は、両方オンラインでの開催となります。
出場人数:256名 ※応募人数が超過した場合は、ゲーム内ランクを優先します。
日程:
予選 4月2日(公式配信無し)
決勝 4月9日(公式配信有り)
YouTube:https://www.youtube.com/c/RiotGamesJapan
Twitch:https://www.twitch.TV/riotgamesjp
賞金総額:$10,000(1位:$5,000、2位:$2,500、3位:$1,000、4位:$500、5位~6位:$300、7位~8位:$200)
ラストチャンス予選
欧米のプレイヤーが出場を狙う最後のチャンスとして、地域予選決勝の後に行われる1日間のイベントでは、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、北アメリカ、ラテンアメリカ、ブラジルから選出された8名のプレイヤーが「TFT Gizmos&Gadgets Championship」の最後の出場枠2つを掴み取るために争います。
トーナメント形式
トーナメントでは、各ラウンドの結果に応じて8~1ポイントがプレイヤーに付与されます(例:1位は8ポイント、8位は1ポイント獲得)。
Day1:32名のプレイヤーが4つのロビーに分かれ、3試合をプレイします。その後、プレイヤーは地域のシード順に基づいてシャッフルされ、再び3試合をプレイします。上位16名がDay2に進出します。
Day2:Day1から勝ち上がった16名のプレイヤーが2つのロビーに分かれ、3試合をプレイします。プレイヤーは一度シャッフルされたあと、再び3試合をプレイします。上位8名がDay3に進出します!
Day3:最後まで勝ち残った8名のプレイヤーがチェックメイト形式で戦います。18ポイントに到達後、最初に1位を獲得したプレイヤーがギズモ&ガジェット王者の栄冠を手にします!残るプレイヤーの順位は獲得ポイントに基づいて決定されます。
賞金
今大会の賞金総額は過去最高となる$300,000です!内訳は以下をご確認ください。
大会スケジュールと観戦方法
大会の模様は4月29日からYouTubeおよびTwitchにて放送されますので、お見逃しなく!
(C)2020 RIOT GAMES, INC.
※画面は開発中のものです。
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