コーエーテクモゲームスは、2022年4月14日に発売予定のPS4/Nintendo Switch/PC用ソフト「Winning Post 9 2022」について、新システム「優駿の絆」をはじめとした新要素の情報を公開した。
馬同士の関係性に注目した新システム「優駿の絆」では、新たなドラマが展開されるほか、「調教パートナー」に指定したり、レース出走をきっかけに芽生えた絆によって、馬同士が関係を深め、さまざまなボーナスが獲得できるなど、新たな攻略法が生み出される。
今回、こうした「優駿の絆」の情報をはじめ、新たな配合理論や新キャラクターなど、さまざまな新要素が紹介されているので、ぜひチェックしよう。
「Winning Post 9 2022」新要素を紹介
「優駿の絆」システム
今作では人馬や人同士の絆だけでなく、新システム「優駿の絆」により馬同士の絆も描き出します。
新要素「調教パートナー」でプレイヤーの所有馬と同厩の馬を指定することやレースの出走などをきっかけに、特定のタイミングで「優駿の絆」が芽生えます。その後、絆を結んだ相手と同じレースに出走することや海外遠征に帯同することなどで「優駿の絆」は徐々に進行していきます。「優駿の絆」が深まると、ボーナスを獲得できます。欧州の重い芝レースへの適応力が上がったり、引退して繁殖入りした後の配合で効果を発揮したりと、ボーナスの発揮場所も効果も様々です。「優駿の絆」の活用により、攻略の幅がさらに広がります。
新配合理論「サブパラ爆発力」「複数系統同時確立」
従来の配合理論では、爆発力はスピードへの効果だけでしたが、今作では、サブパラにも影響する爆発力を導入します。
「サブパラ」は、スピード以外の能力パラメータ(スタミナ、瞬発力、勝負根性、パワーなど)のことを指します。
配合理論の中でも比較的成立させやすい「ニックス」から各サブパラへの爆発力という効果を得られるので、今作ではニックスをさらにうまく活用することが名馬生産への鍵となります。
また、リクエストの声が多かった「同一年での複数系統確立」も、可能になりました。
新キャラクター・最新追加データも充実
新キャラクター
プレイヤーを支えるだけでなく、結婚相手ともなる魅力的なキャラクターも追加いたします。お馴染みの有馬桜子は、古い年代のシナリオから開始すると、昭和風の装いで登場します。
最新データや追加データも充実
本作は、2022年の最新競馬データにいち早く対応。無敗で朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS)を制し、最優秀2歳牡馬に輝いたドウデュースなど2022年の現3歳馬も含め、最新の史実馬を多数収録。
また、開始年シナリオに「1976年」が追加されたことにより、8戦8勝で無敗のままターフを去り、その圧倒的な強さから「スーパーカー」と評されたマルゼンスキーなど、1970年代に活躍した多くの馬たちも新規に競走馬として追加されています。
その他のパワーアップ要素
海外牧場早期開設
今作では、史実期間内での米国・欧州の海外牧場の開設が可能になります。プレイヤーの国内牧場での生産馬の活躍など一定の条件を満たすことで、知人から海外牧場の建設が提案されます。たくさんの活躍馬を所有、生産して海外牧場の早期開設を目指しましょう。
また、海外牧場の早期開設により、これまでに所有することができなかった様々な海外の史実馬を所持することができるようになります。
なお、本作では、シンボリルドルフと同世代の欧州チャンピオン・エルグランセニョールなど、10文字以上の馬名を持つ海外の史実馬でも、特例として馬名を変えずに日本に所属させて走らせることもできます。
Private種牡馬
年末で新たに種牡馬入りした所有種牡馬を繋養したり、引退した種牡馬を引き取って繋養したりできるようになる新施設「Private種牡馬繋養施設」が登場します。
その施設に繋養されている種牡馬は、プレイヤーのみが種付け可能であり、自分が好きな史実馬だけを再現配合したり、その血を引く子をあえて誕生させないといった競馬史のIFを楽しむ遊び方も可能です。
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