2KとGearbox Softwareは、2022年3月25日に発売予定のPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Epic Games Store)用ソフト「ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界」について、新クラス「グレイヴボーン」および「スポアウォーデン」の情報を公開した。
今回、これまでに発表されてきたスタボマンサー、バーザーカー、スペルショット、クロウブリンガーに加え、「グレイヴボーン」および「スポアウォーデン」が登場することが明らかとなった。
これにあわせて、新たなキャラクターや冒険の舞台などの情報も公開されている。これらの情報を紹介するトレーラー「ワンダーランズへようこそ #3」では、開発チームによって本作の魅力が解説されているので、ぜひチェックしよう。
6つのクラスすべてがついに明らかに!
「ワンダーランズ~タイニー・ティナと魔法の世界」では、「マルチクラス」を核として高度なカスタマイズが可能な奥深いクラス・システムを採用し、それぞれ特徴が異なる6種類のスキル・ツリーのアビリティを組み合わせることができます。ゲーム発売時点では、すでに発表されているスタボマンサー、バーザーカー、スペルショット、クロウブリンガーに加えて、グレイヴボーンとスポアウォーデンが実装されます。
グレイヴボーン
死神に魅入られその信奉者となった者で、自らの生命力と引き換えに恐ろしい黒魔術を放ち、「ボーン・リーパー」という霊的な存在に変身することもできます。また、デミリッチの相棒を使役したり、自傷的なアクション・スキルを使って敵を苦しめたりすることもできます。グレイヴボーンが魔法を放つと、デミリッチも独自の魔法を連携して放つほか、キル・スキルが発動して地獄の眷属たちが召喚されます。
スポアウォーデン
スポアウォーデンは大自然の支配者です。彼らは毒を吐くキノコの相棒を従えているだけでなく、竜巻を召喚し、敵戦線に魔法の矢を次々と放ちます。射撃と集団戦のスペシャリストでもあり、猛烈な射撃で敵の戦力を削り、氷の竜巻で前進を阻む一方で、相棒や仲間の能力を大幅に向上させることができます。
新システム「マルチクラス」
ファンタジー世界での波乱万丈な冒険に出かけて大暴れできることはもちろん、2種類の強力なクラスの力を自在に操り、まさしくハイブリッドなヒーローになれることも勇者<フェイトメーカー>の大きな魅力です。冒険が始まると、まずは最初のクラスを選び、バーザーカー、クロウブリンガー、グレイヴボーン、スペルショット、スポアウォーデン、スタボマンサーのいずれかの長所と能力を身につけます。
その後、ワンダーランズで活躍して「マルチクラス」システムが使用可能になると、第2のクラス・スロットが開放され、キャラクター・ビルドの可能性が大きく広がります。各クラスには、固有のクラス特性と2つの中からどちらか1つを選べる特徴的なアクション・スキル、様々なパッシブ能力で構成されたスキル・ツリーが設定されています。
ワンダーランズにはびこる危険
広大で多様性に満ちたワンダーランズの世界も徐々に明らかになってきています。各エリアには数多くのサイド・クエストが用意されており、そこでしか遭遇しない敵も多数存在します。
クラックマスト・コーヴ
ありとあらゆる種類の海のロクデナシどもの成れの果てで溢れています。その仲間入りするのが嫌なら、強力な武器の手入れを怠らないようにしましょう。ここは海賊っぽいガラの悪い喋り方をしても顔をしかめられることがない唯一の場所でもあります。
ドラウンド・アビス
大海原の波の下、沈没船の残骸や、打ち砕かれた夢のかけらが横たわる場所よりさらに深い海底に広がっている、悪夢の深淵のような場所です。この水底の亀裂は、深海を徘徊するコイルドの女王や、油断している間抜けや下心がある男たちを水底の墓場に引きずり込むタチの悪いセイレーンなど、危険な連中の巣窟になっています。
敵との対決
王道ファンタジーが少しねじ曲がったようなワンダーランズのワイルドな世界では、モンスターたちが際限なく次から次へと襲いかかってきます。今回は、この世界をさらに詳しく紹介しています。
海賊
海賊には常に注意が必要です。この海の悪党たちときたら、ヨーホーホーと叫び声を上げ、アルコール度数ゼロの炭酸飲料で大盛り上がり! 息の根さえ止めればさすがに改心するだろうと思うかもしれませんが…そう甘くはありません。死んだくらいで性根が直るような奴らではありません。金を巻き上げられないように、くれぐれも用心してください。
新キャラクターもバトルに参加
「ワンダーランズ~タイニー・ティナと魔法の世界」には魅力的で、陽気で、少しヘンテコなキャラクターが多数登場。暴君のドラゴンロードからタイニー・ティナ自身まで、お馴染みの顔ぶれとまったくの新顔、両方との出会いが待っています。
ボーンズ・スリーウッド
ボーンズ・スリーウッドの長くて込み入った悲しい身の上話は、実によく練られ、事前にきっちりと書き上げられているため、聞いただけで涙が止まらなくなること間違いなし。舳先に立って船を導くボーンズが向かう先は、いつだってこの上なく危険な海域ですが、いつも最後には勝利をおさめ、戦利品を山ほど手に入れてきました。
しかしそれも、“乗組員がいれば”の話です。今はブライニー・シェルフの南門の番人として暮らし、お宝と恋と人生に終わりは来ないように思えた栄光の日々を懐かしむ歌を口ずさんでいます。
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※画面は開発中のものです。
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