2022年2月1日に配信予定の「Shadowverse」第23弾カードバック「Omen of Storms / 十禍闘争」のアディショナルカードを、Gamer独占で先行公開!
今回はビショップから、シルバーレア、ゴールドレア、レジェンドカードの3枚と、それに連なるトークンカード1枚の計4枚を紹介します。
なお、アディショナルになってカードパックロゴも変更されました。どんなところが変わっているか、じっくり観察しながら考察するのもおもしろそうです。
絶望の崇拝者
| クラス | ビショップ |
|---|---|
| カードタイプ | フォロワー |
| レアリティ | シルバーレア |
| コスト | 2 |
| 進化前 | 攻撃2/体力2 |
| 進化後 | 攻撃2/体力2 |
| 能力テキスト(進化前) | 自分のターン終了時、これが攻撃していない状態なら、自分のリーダーは「次に受けるダメージを0にする」を持つ。 |
| 能力テキスト(進化後) | 自分のターン終了時、これが攻撃していない状態なら、自分のリーダーは「次に受けるダメージを0にする」を持つ。 【進化時】相手のフォロワー1体を破壊する。 |
| CV | 赤尾ひかる |
相手のリーサルターンずらしに一役買うカード
シルバーレアながら強力な能力を持つ一枚。進化するだけで相手のフォロワー1体を破壊し、さらに攻撃していなければリーダーが次に受けるダメージが0になるという、コントロールに特化したカードです。
リーダーが受けるダメージを0にする効果が強力なのは、相手のリーサルターンをずらせるから。アディショナル前の環境では7ターン目キルできるデッキが多く、ビショップの主要なリーサルカードである「ホーリーセイバー」にたどり着く前に試合を決められてしまうシーンが多々ありました。
そこで、1ターン延命できる「絶望の崇拝者」を活かすことができれば、ビショップがリーサルを取れる場面も増えるのではないでしょうか。進化権が必要なので、場合によっては「アブディエル」を置くタイミングを作れるように立ち回りたいところです。
ローテーションよりもアグロデッキに当たる頻度が高かったり、4ターン目で巨大フォロワーが数体並ぶのも日常茶飯事だったりするアンリミテッドでも活躍できるかもしれません。
悠久の絶望
| クラス | ビショップ |
|---|---|
| カードタイプ | アミュレット |
| レアリティ | ゴールドレア |
| コスト | 3 |
| 能力テキスト | 【カウントダウン】3 自分のターン終了時、自分の場に攻撃済み状態のフォロワーがいないなら、自分のリーダーを2回復。カードを1枚引く。 |
| CV | 千葉繁 |
リソース補充と回復を1枚で担うアミュレット
こちらもフォロワーが攻撃しないことで効果を発揮するカード。「絶望の崇拝者」の各効果と組み合わせれば、相手フォロワー破壊、回復、リソース補充と、さまざまな恩恵を受けることができます。
フォロワーが攻撃してはいけないことを考えると、「ベレロフォン」を使った回復ビショップや、「浄化の鉄槌」などの処理カードを入れられるアミュレットビショップが選択肢になりそうです。
ちなみに、アディショナル前のビショップの主要デッキだった「守護ビショップ」への採用は一長一短というところ。場持ちの良いアミュレットは「ミラクルラフター・カルミア」へのつなぎになりますし、リソース補充という点でも魅力的。しかし、フォロワーで攻撃してしまうとただの置き物になってしまうため、採用には一考の余地ありです。
絶望の安息・マーウィン
| クラス | ビショップ |
|---|---|
| カードタイプ | フォロワー |
| レアリティ | レジェンド |
| コスト | 4 |
| 進化前 | 攻撃4/体力4 |
| 進化後 | 攻撃6/体力6 |
| 能力テキスト(進化前) | 自分のターン終了時、これが攻撃していない状態なら、他のフォロワーすべてを破壊する。これで破壊したフォロワーが4体以上なら、「絶望の奔流」1枚を手札に加える。 |
| 能力テキスト(進化後) | 進化前と同じ能力。 |
| CV | 千葉繁 |
絶望の奔流
| クラス | ビショップ |
|---|---|
| カードタイプ | スペル |
| レアリティ | レジェンド |
| コスト | 1 |
| 能力テキスト | 相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを消滅させる。 |
| CV | 千葉繁 |
すべてを無に返す一枚。守護ビショップとの相性は?
「十禍絶傑」ではお互いのターンを1つ飛ばすような能力が特徴的だったマーウィンですが、今度はお互いのフォロワーをすべて破壊するフォロワーとなりました。相手からすれば、4ターン目以降は盤面の形成がしにくくなり、マーウィンが出た後は無視もできないという、非常に厄介な一枚です。
採用を考えられそうなのが守護ビショップ。守護フォロワーを展開したいのに盤面を空にするのは相反していますが、「ブライトパラディン・ウィルバート」の能力発動に必要な「破壊された守護フォロワー」の数を能動的に満たしにいくことができるのは、今までにない動きではないでしょうか。
ウィルバートの能力でスリップダメージを与えるためには守護フォロワーを展開しなおす必要がありますが、そのためのリソースを補充したり、時間を稼いだりするのが「絶望の崇拝者」「悠久の絶望」になるかもしれません。どのカードを何枚採用するかは、プレイヤーの腕の見せどころです。
トークンカードとして手に入る「絶望の奔流」は言うまでもなく強力。「ギガスファクトリー」を置きたいアーティファクトネメシスにとっては天敵になりそうです。
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