「Call of Duty:VANGUARD」日本人イラストレーター・風間雷太氏による新ビジュアルが公開!新マップ「Caldera」などシーズン1の情報も発表

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2021年11月5日に発売予定のPS5/PS4用ソフト「Call of Duty:VANGUARD」について、日本人イラストレーター・風間雷太氏による新ビジュアルを公開した。

本作に登場する4人のメインキャラクターをフィーチャーした本ビジュアルは、日本人キャラクターデザイナー/イラストレーターの風間雷太氏によるもの。Activision協力のもと、アーサー・キングスリー、ポリーナ・ペトロバ、ルーカス・リグス、ウェイド・ジャクソン、4人それぞれの性格や、彼らが背負った過去なども踏まえて作画された入魂の一作だ。なお、今後日本以外の世界各地域でも展開されていく予定となっている。

風間雷太さんプロフィール

キャラクターデザイナー、イラストレーター。ディズニーアニメーターを目指しアメリカのAcademy of Art Universityに入学。しかし、911のテロ事件の影響で就職活動に大きな制約を受け帰国。日本にて株式会社カプコンを初め、ゲーム会社を転々としつつ、フリーで仕事を受けそのまま独立。イラスト、キャラクターデザイン等幅広く手掛ける。

「CoD ヴァンガード」はいよいよ11月5日(金)発売!12月から始まるシーズン1の情報も発表

「コール オブ デューティ ヴァンガード」最初の大型シーズナルアップデートとなる「シーズン1」は、2021年12月3日(金)午前2時から開始予定です。3つの新たなマルチプレイヤーマップと、新たなゾンビモードコンテンツ、さらに3人の個性的な新オペレーター、武器、チャレンジなどが追加されます。

シーズン1は、「ヴァンガード」とゲーム進捗を共有できる基本プレイ無料タイトル「コール オブデューティ ウォーゾーン」でも同時に開始します。「ヴァンガード」を所有しているプレイヤーは、2021年12月3日(金)午前2時から24時間限定で、「ウォーゾーン」に追加される新マップ「Caldera」を先行プレイできるようになります。

「Caldera」は休火山がそびえ立ち、緑豊かな森、岩山、白い砂浜、そして不思議な遺跡が広がる完全新規マップ。お馴染みの「Verdansk」マップと同様のサイズをもち、制作チームが2年間に渡る緻密な設計を行い、プレイヤーからのフィードバックを反映させて完成させています。「ヴァンガード」を所有していないすべてのプレイヤーも2021年12月4日(土)午前2時から「Caldera」にアクセスできるようになります。

シーズン1開始によってプレイ可能になる「Vanguard Royale モード」と後日リリース予定の「Vanguard Plunder モード」は、「Caldera」を舞台に、新しい武器や、飛行機を含むビークルなどの新コンテンツとともにプレイいただけます。もちろん、「コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー」および「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」のオペレーターやコーリングカードも引き続き利用可能です。

また、11月18日(木)にはシリーズお馴染みの「Shipment」モードを「ヴァンガード」へ追加、11月25日(木)にはさまざまな限定コンテンツが利用可能になるイベント「Secrets of the Pacific」を「ヴァンガード」と「ウォーゾーン」で同時に開催予定。「ヴァンガード」は、発売後も「ウォーゾーン」とともに続々とコンテンツやアクティビティを追加していきますので、ご期待ください。

※画面は開発中のものです。

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