Microidsは、ダイナミック企画と「UFOロボ グレンダイザー」をテーマにしたコンソールおよびPC向けゲームの開発に合意したと明らかにした。
「UFOロボ グレンダイザー」は、「Goldorak」という名前でフランスで放映されており、80年代の子供たちを熱狂させ、日本アニメブームの火付け役のひとつになったという。
開発されるゲームは、永井豪氏のロボットアニメ作品「UFOロボ グレンダイザー」が原作のアクションゲームとなり、主人公の宇門大介とロボット・グレンダイザーが作り出す、勇気、闘い、裏切りが渦巻く”熱い”ストーリーが描かれるとのことだ。
ゲームの名称や詳細についても、近日中に公開予定とのことなので、続報に期待しよう。
デューク・フリード・宇門大介が伝説のロボット、グレンダイザーとともに帰ってくる!
フランスのゲーム・パブリッシャー Microids(ミクロイド、本社:パリ)とダイナミック企画株式会社(本社:東京)は、「UFOロボ グレンダイザー」をテーマにしたコンソールおよびPC向けゲームの開発で合意しました。
永井豪氏のロボットアニメ作品「UFOロボ グレンダイザー」を原作としたアクションゲームは、同作品のファンを主人公の宇門大介と彼のロボット、グレンダイザーとの作り出すアドベンチャーの世界に誘います。勇気、闘い、裏切りが渦巻く”熱い”ストーリーに浸るチャンス。新時代の騎士は新たに地球のために闘います。
1975年に放映されたアニメシリーズ「UFOロボ グレンダイザー」は、その豊かなストーリー展開で世代を通して評価され、世界中の何百万人もを魅了しました。特にフランスでは、1978年に「Goldorak」として放映され、子供たちを中心に絶大な人気を博し、その後の日本のアニメブームの口火を切る歴史的作品となりました。
また、原作者の永井豪氏は2019年、フランスの芸術と文化への貢献度を評価され、フランス政府から芸術文化勲章「シュバリエ(騎士)」を贈られています。多くのファンは、45年を経た今、恐星大王ベガや円盤獣との戦いに登場するスクリュークラッシャーパンチやダブルハーケンといった武器に再び心を掴まれることでしょう。
Microids社、ステファンヌ・ロンジェアールCEOのコメント
わが社はこの作品に携わることができ、誇りに思います。ダイナミック企画とのこの合意を非常に喜んでいます。このタイトルの開発においては、初期のファンに気に入っていただけるゲームにしたいと思っています。
わが社の制作チームは、この原作の本質に忠実なゲームを提供すべく、総力を挙げて取り組みます。近日、みなさんにお披露目できることに胸を熱くしています。
「UFOロボ グレンダイザー」原作者、永井豪氏のコメント
今日のテクノロジーをもってして、大介とグレンダイザーのアドベンチャーをゲームで楽しむことができるようになるということは、ひとつの夢の実現です。早くこのゲームを始めたくて、待ちきれない思いです。
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