コーエーテクモゲームスは、PS4/Nintendo Switch/PC用ソフト「Winning Post 9 2021」について、新たに画面写真を公開した。
「Winning Post」シリーズ初搭載となる複数の「開始年シナリオ」では、「1984年」「1991年」「1998年」「2005年」「2022年」の5つのシナリオから選択可能。開始年の選択によって初年度入手馬や初年度ライバル馬などの序盤の状況が変化し、種牡馬や繁殖牝馬、ニックスも各シナリオで異なるため、攻略法が多様化する。
思い入れのある時代からスタートできるようになることで、より深く競馬世界に入り込むことが可能だ。
また「ライバル対決」の新たな舞台として、世界規模の戦い=「世界最強馬決定戦」が登場。その時々の世界のトップホースの活躍状況により、戦いの舞台となるレースが選ばれ、世界のトップホースたちが集結して真の世界チャンピオンを決める夢の対決を楽しめる。世界一の称号を得た馬は、繁殖入り後の評価も大きくアップする。
さらに、前作で復活した「子孫継承システム」がさらにパワーアップ。子孫を海外の騎手や調教師としてデビューさせることもでき、さらには彼らの活躍に応じて特別な絆コマンドをもらうことができる。
加えて、騎手と競走馬の絆の深さを示す「絆レベル」が導入。同じ騎手が主戦として乗り続けて好成績を残すことで人馬の絆が深まり、絆レベルが上昇する。レベルが上がると、騎乗時に能力アップや5つ目の特性である「絆特性」の効果が発動するなど、やりこみ要素が増す。
もちろん、2021年度の最新競馬番組にも対応。史上初の無敗の牝馬3冠馬「デアリングタクト」などの最新馬の追加はもちろん、注目の世界最高賞金レース「サウジカップ」をはじめとする「サウジカップデイ」や、その開催地となる新競馬場「キングアブドゥルアジーズ競馬場」も新たに搭載されている。
そのほかにも、新秘書「竜胆しおり」をはじめ結婚相手にもなる新キャラクターの海外女性騎手2名の追加、一部の史実馬の生年がランダムになり先の読めないIF展開を楽しめる仮想年設定の追加、系統の追加(65→86)、競走馬の特性の追加、リストの絞り込み機能、地方交流重賞への中央馬の出走枠拡大、実況の強化など、追加要素も充実した一作となっている。
12月10日よりパッケージ版の予約が開始されている本作。発売日から2週間限定で無料ダウンロードできる早期特典として、「歴代個性派逃げ馬 購入権セット 全5頭」が用意されている。
また、後日PS4/Nintendo Switch版にてダウンロード版の予約受付が開始となる。こちらの予約購入特典は、「歴代個性派追い込み馬 購入権セット 全3頭」。ダウンロード版の予約受付開始日は追って発表予定とのことだ。
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※画面は開発中のものです。
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