「バランワンダーワールド」の第2章、第3章で描かれる物語や舞台、登場する衣装を紹介!

0コメント

スクウェア・エニックスは、2021年3月26日に発売を予定しているPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/Steam用ソフト「バランワンダーワールド」について、ワンダーワールドに存在する12の心象世界より、第2章および第3章の情報を公開した。

第2章「イルカとダイバー」

イルカのことが大好きだったダイバーの物語

第2章の物語の主フィオナ・ディミトリアと、その心のなれの果て

フィオナ・ディミトリア

ダイバーの女性。彼女はイルカのことが大好きだった。友達だと思っていた。ずっと……。

大好きなイルカと戯れる、ダイバーのフィオナ。
ある日、イルカが勢いよくじゃれついてきて……。

ジェリードルフィン

心象世界の奥底に潜む、フィオナの心のなれの果て。激しい水流や電気クラゲを生み出して主人公を寄せ付けない。

触れればしびれる電気クラゲの群れ!

第2章の舞台

フィオナの心にある美しい海底を描き出す心象世界。遺跡のような建物のなかには、サンゴや貝殻がそこかしこに見える。

水をたたえた遺跡のような建物。 あれは大昔の沈没船だろうか?
水流に乗って進め! 転がるブロックが主人公に迫る。

第2章の衣装

第2章で登場する衣装は、海の生き物の姿をしたものや、水のなかを移動するのが得意なものが特徴的だ。

ダイナミックドルフィン

水流を華麗に泳ぐイルカの衣装。勢いよく水流からジャンプすれば、さらに高いところまで飛び移れる。

ジェリージョルト

水流に乗って進むことができるクラゲの衣装。立ちふさがるネガティには電気ジャンプで攻撃だ!

テレーポッター

テレポーテーションできる不思議な衣装。離れた場所へ瞬間移動したり、壁をすり抜けたりできる。

ダブルジャンパー

身軽な小悪魔の衣装。ジャンプ中にボタンを押すと、もう一度ジャンプをする。

バブルブロアー

空中をふわりと漂う葉っぱの妖精の衣装。ボタン長押しでシャボン玉に乗って移動することができる。

第3章「虫愛でる少女」

虫を愛しすぎた少女の物語

第3章の物語の主ユリ・ブランドと、その心のなれの果て

ユリ・ブランド

虫を愛する少女。虫好きなのをいいことに、クラスで飼っている虫の世話を押しつけられている。

いろいろな虫に興味を持つ少女ユリ。
ユリはひとり、クラスで飼っている虫の世話をする。

ブリリアントワーム

心象世界の奥底に潜む、ユリの心のなれの果て。カマキリのような鎌やクモの巣を飛ばして主人公を苦しめる。

危ない!鋭い鎌を飛ばしてきた!

第3章の舞台

虫を愛するユリの心を映し出し、さまざまな虫たちが暮らす森のような心象世界。本や実験道具など学校で使う用具も見える。

大木のまわりに広がる虫たちの世界。 キノコのジャンプ台で上へ上へ。
夜になると心象世界はまた別の姿を見せる。 足場が動いた!いったいどこへ運ばれるのか……?

第3章の衣装

第3章ではさまざまな虫の姿の衣装が登場する。夜になると真価を発揮する衣装もあるようだ。

ダスクバタフライ

ひらひらと空を飛ぶチョウの衣装。夜になると、さらに遠くまで飛ぶことができるようになる。

シクルスリンガー

ブーメランのように鎌を飛ばすカマキリの衣装。飛ばしたカマで敵を攻撃したり、仕掛けを動かしたりできる。

ウェブラングラー

神出鬼没のクモの衣装。クモの巣がある場所にはりつけば、高い壁だって簡単に登れる。

ラブリーランタン

ランタンのように実が点灯と消灯を繰り返すホオズキの衣装。暗い場所を明るく照らすことができる。

イッツィビッツィエルフ

モモンガのような見た目の妖精の衣装。普段なら通れないような小さな扉も通れる。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

バランワンダーワールド 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング