「ボーダーランズ3」次世代機版が発表!4K/60fps&ローカルでの画面4分割プレイに対応現行機からの無料アップグレードも可能

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Gearbox Softwareと2Kは、日本時間9月13日より実施したイベント「Gearbox PAX Digital Showcase」において、「ボーダーランズ3」の次世代機版の発売、および新たなスキルツリーや新しいマルチプレイ機能を含む情報を公開した。

「Gearbox PAX Digital Showcase」にて、「ボーダーランズ3」のPS5/Xbox Series X版が正式発表。既にPS4/Xbox One版を所持しているユーザーは、次世代機版への無料アップグレードが利用できるという。ゲームの進行状況も引き継ぎ可能なので、次世代機でもシームレスにプレイを続行できるとのことだ。

また、次世代機版のシングルプレイは4K解像度、60fpsでプレイ可能なほか、最先端の処理能力を活かした新たな機能も追加。特にローカルの協力プレイに関しては、4人の画面分割プレイができるようになるだけでなく、2人での画面分割プレイでは画面を横割りにするか縦割りにするかを選択できるようになるという。

なお、2人協力プレイの縦割り画面分割は無料パッチ適用後にPS4/Xbox Oneでも利用可能になるとのことだ。

そして、2020年に配信予定の新たなDLCも発表。本DLCは、これまでに登場したシーズンパスに含まれるストーリーミッションDLCとは少し異なり、新しいゲームモードや各ヴォルト・ハンターの新しいスキル・ツリー、それに伴う新しいアクション・スキルなどが追加されるとのこと。

さらに、Gearbox SoftwareはFL4Kの新しいペットとして、ハイペリオン・ローダーを紹介。FL4K初のロボタイプのペットであるハイペリオン・ローダーは、3つのタイプから選択可能だ。

長距離戦向けの「IONローダー」は、撃たれた時に強力なショック・ノヴァを発生させる、ゆっくりと動く投射物を放つ。対して近距離戦タイプの「BUL ローダー」は敵に突進し、シールドで空中に打ち上げるか、もしくは回し蹴りを食らわせる。

そしてファイアー・ショットガンを搭載した「WAR ローダー」は命令によってグレネードを投げたり、追尾ミサイルを発射することも可能だ。

FL4Kの新しいスキル・ツリーやその特徴などについての詳細は、ブログ記事をチェックしよう。他のヴォルト・ハンターのスキル・ツリーや新しいゲームモード、次のDLCなどについてのお知らせは順次発表予定だ。

なお、2021年にはクロスプレイについての発表もあるとのこと。続報に期待しよう。

ブログ記事
https://borderlands.com/ja-JP/news/2020-09-12-borderlands-3-pax-online-news/

The Gearbox Digital Showcase at PAX Online 2020
https://www.youtube.com/watch?v=s5cfuzdPFsE

※画面は開発中のものです。

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