ブシロードは、iOS/Android用アプリ「ヴァンガード ZERO」について、カヤックが提供するトーナメントプラットフォーム「Tonamel」を公認ツールとして採用したことを明らかにした。
「ヴァンガードZERO」は2019年12月5日のリリース以来、ゲーム内オンラインイベントだけでなく、リリース記念カードショップイベント等、オフラインイベントを積極的に実施してきた。
昨今の社会情勢でさまざまなオフラインイベントが中止になる中、引き続きユーザーに少しでも楽しんでもらう機会を提供するため、オンライン大会を積極的に開催することを決めたという。
一方「Tonamel」は、エントリーページの作成からトーナメント表の進行管理、結果発表まで、大会主催者がオンラインおよびオフラインでの大会をより円滑に運営するためのトーナメントプラットフォームとして、多くの大会主催者に活用されている。
誰もが簡単に大会を主催したり参加することができる「Tonamel」は、公式大会だけでなくコミュニティ大会の活性化にも非常に有効であるという考えから、採用が決定したとのことだ。
「ヴァンガード ZERO」開発運営コメント
「ヴァンガード ZERO」はTonamelを通して、ユーザー皆さまの日頃のプレイ目標になるような大会を開催・運営し、常に新鮮な対戦環境をご提供できるように邁進いたします。今後は、各月の称号付き大会の開催や、限定ルールでの大会を企画・予定しております。
また、オフライン大会のように、各大会にてオンラインコミュニティを繋げ、“一人で遊ぶゲーム”から“一人でも遊べるゲーム”になるように、努力していきたいと考えております。上記に併せて、より皆様に活発な大会開催を主導していただけるように、現在稼働している≪ヴァンガード ZERO オンラインイベントサポート≫の内容の改修も検討しております。
「Tonamel」概要
エントリーページの作成からトーナメント表の進行管理、結果発表まで一気通貫で大会を円滑に管理することができるトーナメントプラットフォーム「Lobi Tournament」として2017年7月にサービスを公開。2017年8月より大会主催者向けに大会規模に応じた賞品などの提供による支援を開始。2018年8月にスイスドローにも対応。2020年4月に「Tonamel」にサービス名を変更。
Tonamel
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