フリューは、PS4/Nintendo Switch用ソフト「ゴーストパレード」日本版を2020年10月15日に発売すると発表した。価格は4,400円(税別)。
「ゴーストパレード」は、インドネシアの開発会社・Lentera Nusantara Studioが制作を手掛けた2Dサイドビュースクロール型のアクションゲーム。インドネシア文化が取り入れられた奇抜で神秘的なデザインと、独特で美しい世界観が特徴だ。
プレイヤーは森に迷い込んだ主人公・シュリを操作し、個性的で不思議なゴーストたちを仲間に加え、保有するスキルを活用しながらステージを進めていく。
豊富なアクションや分岐のあるステージ構成、レベルやスキルツリーといったRPG要素などやりこみ要素も満載だ。
また本作は、たくさんの動物やゴーストたちが住む森を人間たちが破壊し始めてしまったという世界設定で、“森林破壊”や“動物の絶滅危惧”といった環境問題をテーマに持たせることで、人間が“幽霊よりもよほど恐ろしい存在”であるということを伝えたいという想いが込められているとのこと。
製品概要
タイトル:ゴーストパレード
対応機種:PS4、Nintendo Switch(ダウンロード専売)
発売日:2020年10月15日(木)
ジャンル:アクション
希望小売価格:4,400円(税別)
プレイ人数:1人
CERO:B(12才以上対象)
発売元:フリュー株式会社
(C) 2019 Ghost Parade Game is owned by Lentera Nusantara Studio Corporation. All Rights Reserved.
Licensed to and published by FURYU Corporation from Aksys Games.
※画面は開発中のものです。
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