enishは、iOS/Android向けアプリ「De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~」において、本日7月14日に大規模ギルドバトル「血洛の贄(けつらくのにえ)」β版を実装した。
最大40vs40・総勢80人で行う大規模ギルドバトル「血洛の贄」β版が本日7月14日のメンテナンスで実装。リリース1ヶ月程度のブラッシュアップ期間を経て、正式版への移行が予定されている。
7月18に開催される第1回目に参加するには、開催前日の7月17日に「入札」が必要。開催の流れやルールについては、特設サイトをチェックだ。
「血洛の贄」は毎週1回だけ開催され、勝利ギルドは次のギルドバトルまでその血洛の盟主となり、さまざまな報酬を獲得できる。ギルドメンバーと協力して、勝利を目指そう。
特設サイトはこちら
https://delithe.jp/special_gvg/
「血洛の贄」参加方法
「血洛の贄」は、毎週金曜日の0:00~21:00に「入札期間」があり、そこで対戦するギルドが決定します。そして、土曜日21:30から本戦開催となります。
バトルは最大30分で、勝利ギルドは、次のバトルが行われるまでの1週間は「盟主」として、様々な報酬を獲得できます。
- 盟主期間中に得られる恩恵
- 盟主専用の称号を使用できます
- 毎日特別報酬を獲得できます
- 盟主ショップを利用できます
ギルドバトルに参加できるのは、前日の入札期間中に落札したギルドか、盟主ギルドに所属するギルドメンバーです。本戦当日は、21:15からバトルフィールドへ入場可能となります。開戦前までは「聖域」と呼ばれるサークルの中でお待ちください。
開催時間になると、バトルフィールド上を自由に移動できるようになります。そこからギルドバトル開始となります。最大40vs40の大規模ギルドバトルを、ぜひお楽しみください。
ギルドバトルの遊び方
ギルドバトルでは、各プレイヤーが専用のフィールド上を移動して、同じフィールド上にいる敵とバトルを行います。バトルは1対1の状態から始まり、周りのプレイヤーがバトルに乱入することも可能です。
対戦はリアルタイム方式で、制限時間の30分以内に相手ギルドの「守護像」が破壊された時点で勝利が決まります。30分で決着がつかなかった場合は、バトルスコアが高いギルドが勝利となります。
また、ギルドバトルには、大きく分けて4種類の戦闘が存在します。
自身の視界範囲内にいる対戦相手となるプレイヤーをタップしてバトルを行う「プレイヤーvsプレイヤー」。このバトルでは攻撃を仕掛けた側のプレイヤーは「先制攻撃ボーナス」を得られます。
敵陣営の施設への攻撃を行う「プレイヤーvs陣営施設」、フィールド上に点在するクリスタルへの攻撃を行う「プレイヤーvs中枢核結晶」、中立施設の占領時に中立モンスターと戦う「プレイヤーvs中立施設モンスター」。「施設」や「中枢核結晶」をタップするとバトルが開始します。
すでに開始されたバトルに空き枠がある場合は、「乱入」という形でバトルに参加できます。また、バトル中のパーティーに対して「応援」を行うと、応援された自軍メンバーに応援効果が起用されます。
また、フィールド上には、各陣営の本拠地となる「守護像」、敵の侵入を防ぐための「防壁」、自動援護射撃を行う「砲台」など、様々な施設があり、施設ごとに重要な割を持っています。
施設一覧
聖域:血洛の贄スタート地点かつ、バトル敗北時の復活地点
守護像:各陣営の本拠地、陥落すると敗北となる
防壁:敵の侵入を防ぐための壁
砦:バトル敗北時の復活地点として設定可能
監視塔:広大な視界を持つ建築物
砲台:視界内のバトルに対して自動援護射撃を行う
祠:占領陣営全員の能力値を上昇させる
製材所:一定時間ごとに鉱物を生産する
採石所:一定時間ごとに鉱物を生産する
鉱山:一定時間ごとに鉱物を生産する
ジョブ一覧
ギルドバトル内では、通常のスキルに加えて、ジョブごとに専用の効果も発動します。
ナイト:視界内の敵の移動速度を低下させる
ビショップ:視界内において、味方のHP回復速度を増加させる
ウィザード:視界内の味方のMP回復速度を増加させる
レンジャー:広い視界を持つ
パラディン:相手の先制攻撃ボーナスを無効化する
ミンストレル:視界内の戦闘における応援効果および、砲台の威力を増幅させる
ハーミット:視界内の敵のHPとMPの回復を止める
ルーンナイト:視界内の味方の移動速度が上がる
ギルドバトル勝利のポイント
ご紹介したように、ギルドバトルには様々なルールが存在しています。プレイヤーごとのバトルも重要ですが、それ以上に、ギルドバトルのルールを理解した上で、ギルド内での作戦をある程度決め、ギルドメンバー内で共有しておくことが勝利の決め手となるでしょう。
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※画面は開発中のものです。
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