「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」より狼が1/6スケールでスタチュー化!からくり構造が複雑な忍義手も完全再現

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豆魚雷とGeccoは、2020年9月~11月に「SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE /狼1/6スケール スタチュー」の国内流通販売をすることを発表した。

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE/狼 1/6スケール スタチュー」

「SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE」の主人公「狼」を1/6スケールにてスタチュー化。忍である狼に相応しく、隅棟に足を掛け、高みから戦場を望む姿を切り取った。

指先から爪先に至るまで神経を研ぎ澄ませ、眉間に皺を寄せる様は、その身一つで死線に立つ狼そのものを、的確に捉えているといえよう。緊張感さえ伝わる身体のラインや、風にたなびく着物など、ポージングが固定されたスタチューならではの、破綻の無い造形の美しさを堪能する事ができる。

狼自身、ひいてはゲームシステム自体と深く結び付きのある「忍義手」。

からくりの複雑な構造を、部品の一つ一つまで確認できるほどの精度で徹底再現。

忍義手と組み合わせ、狼の力を十全に引き出す義手忍具。義手忍具「仕込み斧」と「火吹き筒」を装着した忍義手が、予約特典として付属。あらゆる忍具を用いて死線を越えてきただけに、この換装仕様には思わず胸が熱くなる。

剣戟アクションの象徴でもる刀は、「楔丸」と「不死斬り」の二振りが付属する。ほんの数cmのパーツにも関わらず、鍔の透かし彫りや、はばき(刀身の根本の金具)に施された装飾は、非常に緻密であり、思わず息を呑むだろう。

また、狼の右手には抜刀した「不死斬り」持たせることも可能。

「不死斬り」を抜く。プレイ済みの方であれば、「付属品の一つ」では片付けられない重みを感じるはずだ。

瓦屋根をイメージした台座は、膨大な資料に基づき、瓦釘の一本に至るまで作り込まれており、台座の一言で表すにはあまりにも豪壮で贅沢。⿁瓦の力強い造形に、目が奪われることは言うまでもないが、側面や背面にも目を向けて頂きたい。

瓦葺きの構造までをも再現しており、木造の梁や敷き詰めた粘土が確認できる。本体を支えるというだけに留まらず、世界観を醸し出す事にも寄与し、それ自体も造形的に見所が織り込まれている。

商品概要

メーカー名:Gecco(ゲッコウ)
サイズ:全高約40cm(1/6スケール)
発売時期:2020年9~11月
参考価格(税込):49,800円(税込)
JAN:4580017809033
仕様:塗装済スタチュー
素材:ABS/PVC
原型制作:赤尾慎也/HEADLONG
ペイントマスター制作:明山勝重/-accent-
〈生産情報〉
企画・制作・発売:Gecco
販売:豆魚雷(Ampus)

商品ページ
https://mamegyorai.jp/net/main/item_detail/item_detail.aspx?item=588379

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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