グッドラックスリーは、iOS/Android向けアプリ「ボムスターズ」の配信を2020年3月11日より世界150カ国以上で開始した。
「ボムスターズ」は、カジュアルにeスポーツが楽しめるバトルロイヤルゲーム。シンプルな操作とルールが採用されているので、競技性が高くハードルを感じやすい側面もあったeスポーツを、老若男女を問わず体験できる。
ルールは簡単。世界中のプレイヤー100人を相手に、一定時間で爆発する爆弾をマップに設置して、ライバルをやっつけて最後まで生き残ることを目指す。全プレイヤーは毎試合同じ能力で始まるが、強化アイテムやコイン獲得要素を使った戦略的な立ち回りも可能。シンプルながらも奥深いゲームとなっている。
また、獲得したコインなどを使用することで、キャラクターやボム・爆発エフェクトのスキンを多彩にカスタマイズできる。見た目が変わるのみで能力には影響がないため、気兼ねなく変更することが可能だ。
さらに、プレイヤーが手に入れたゲーム内資産を有効活用する世界観を実現すべく、先進的な取り組みとして「NFTインポート機能」が搭載。本機能により、ブロックチェーン技術を活用したゲームで発行されたキャラクター(NFT)を「ボムスターズ」でも使うことができる(NFTとは、ブロックチェーン技術をつかって作成されるデータの種類「Non-Fungible Token」の略称)。
これまで多くのゲームでは手に入れたキャラクターは、そのゲームでしか使用できなかった。しかし、ブロックチェーン技術の特性でもあるオープンな情報を活用することで、キャラクター情報にアクセスしやすくなり、全く異なるゲームにお気に入りのキャラクターを登場させることが容易になったという。
目指すは映画「レディ・プレイヤー1」の世界!?グッドラックスリーの新たなゲーム体験の構想とは?
弊社は将来的に映画「レディ・プレイヤー1」のように様々なサービスやゲームが存在する仮想世界のなかで、多様なデジタルアセット(キャラクターやアイテム)を有機的に使用できるならば、ゲームはもっと面白くなると考えております。例えば、異なるゲームにお気に入りの装備をさせたアバターを持ち込めたり、友人同士でアイテムを交換しあうなど、遊ぶことでデジタルアセットに価値がでてくることが想像されます。そうした仕組みのなかで、デジタルアセットの取引が資産形成の手段となることも夢ではなくります。
従来のゲームはキャラクターやアイテムを入手しても、そのゲームでしか使えませんでした。そこでNFTインポート機能をつかって、ユーザーが入手したキャラクターを他のゲームでも活用することができれば、NFTの価値を補助すると共に新しいゲーム体験になります。「ボムスターズ」はその第一弾のゲームです。
グッドラックスリーは、プレイヤーが所持しているキャラクターやアイテムを様々なゲームに持ち込めるような世界を実現すべく、「NFTインポート」をはじめ様々な機能を搭載したカジュアルゲームを展開していく予定です。
「NFTインポート機能」動作確認タイトル
くりぷ豚レーシングフレンズ(提供:グッドラックスリー)
https://www.crypt-oink.io/
クリプトスペルズ(提供:CryptoGames株式会社)
https://cryptospells.jp/
コントラクトサーヴァント –CARD GAME-(提供:アクセルマーク株式会社)
https://cscg.jp/
Cryptokitties(提供:DapperLabs)
https://www.cryptokitties.co/
ChibiFighters2.0(提供:Chibi Fighters Germany)
https://chibifighters.com/
※動作確認タイトルについては、随時拡充を進めます。
※左上は「くりぷ豚レーシングフレンズ」、右上は「クリプトスペルズ」、左下は「コントラクトサーヴァント」、右下は「Cryptokitties」のNFTをインポートして実際に使っている場面。
ボムスターズの概要
タイトル:ボムスターズ
ジャンル:バトロワ対戦ゲーム
料金:基本プレイ無料、一部課金制
プラットフォーム:スマートフォン(iOS/Android)
(C) GoodLuck3 inc.
※画面は開発中のものです。
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