アーケード向けリズムゲーム「WACCA」が台湾などアジア地域で稼働開始

アーケードゲーム
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マーベラスは、本日12月18日よりアジア地域にてアーケードゲーム「WACCA」の稼働を開始した。

台湾・香港・シンガポール・韓国にて本日より順次稼働が開始され、今後展開地域を拡大していく予定とのこと。

アーケード向けリズムゲーム「WACCA」アジア地域で稼働開始

2019年7月に国内で稼働を開始した「WACCA」は、LED高精度タッチパネルを円形に配置した「ワッカコンソール」を、中央の画面の指示と音楽に合わせてタッチして遊ぶリズムゲームです。

プレイヤーを包みこむような筐体構造により、爽快感と没入感を得られる新機軸のアーケードゲームで、共同開発を行ったハードコアテクノグループ「HARDCORE TANO*C(ハードコアタノシー)※」の多数の楽曲や、2.5次元ミュージカルおよびアニメ作品などマーベラスならではの楽曲、有名JPOP楽曲など幅広いジャンルの楽曲を収録しています。

※国内外を問わず多方面で活躍するハードコアテクノグループ。音楽ゲームの世界で高い人気を誇る。

マーベラスは、これまでアジア地域において、IP(知的財産)を活用したキッズカードマシンやプライズ(景品)マシン「TRYPODTM(トライポッド)」を展開し、好評を得てまいりました。今回リズムゲーム「WACCA」の稼働開始により、アジアを皮切りにグローバルビジネスの展開を強化し、アミューズメント事業のさらなる拡大を図ってまいります。

※画面は開発中のものです。

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