「ダービースタリオン マスターズ」オフラインイベント「第3回ダビマス王座決定戦」の開催レポートが到着ゲストに“超教師”に就任した林修先生が登場

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ドリコムは、iOS/Android用アプリ「ダービースタリオン マスターズ」について、2019年のユーザーの頂点を決めるオフラインイベント「第3回ダビマス王座決定戦」を11月9日に開催した。

「第3回ダビマス王座決定戦」オフラインイベントレポート

2019年11月9日(土)、東京タワーの麓に位置するスターライズタワー スタジオアースにて「第3回ダビマス王座決定戦」が行われました。全国7エリアで事前に行われたオンライン予選大会で決勝の切符を手にした18名の馬主様が集結し、条件の異なる3 レースの総合ポイントで競い合い、2019年の「ダビマス王座」を決定する大会です。

メインMCにレッド吉田(TIM)さん、アシスタントMCに稲富菜穂さん、レース実況にはダビマスファンにはお馴染みの三宅きみひとアナウンサーをお迎えし、会場やレースを盛り上げていただきました。また、ダビマスの“超教師”に就任した林修先生をスペシャルゲストとしてお迎えした特別ステージや、全員参加の抽選会などのコーナーも実施。決勝レース中には観覧者の皆様から大きな歓声があがるなど、熱気あふれる大会となりました。

“超教師”林修先生による特別ステージ

スペシャルゲストとして、ダビマスの“超教師”林修先生が王座決定戦のステージに登壇されました。競馬に造詣の深いMC、ゲスト陣による競馬トークや、高知競馬第1競走に協賛した「ダビマス3周年協賛 大会中に生中継☆特別」を開催し、林修先生による生予想や、会場からのパブリックビューイングで盛りあがりました。

少年時代から競馬に親しまれていたという林修先生の圧倒的な競馬知識に会場から感嘆が漏れる一幕も。「選挙の投票と勝ち馬投票は国民の義務である(笑)」という林先生の競馬愛が伝わる名言も飛び出しました。

大会の模様

大会ルール

オンライン予選通過した18名による3レースのポイント制で勝敗を決定。第1レースはオンライン予選と同条件の宝塚記念。出走馬の変更もできません。第2、3レースは出走条件に合うどんな馬でも出走可能です。各レースの順位に応じてポイントが付与され、3レース終了後に最もポイント獲得数の多い馬主がダビマス王座に輝きます。

第1レース

舞台:宝塚記念
コース:阪神2,200m(芝)
出走条件:3歳以上
天候・馬場:晴・良馬場
特越条件:予選大会の決勝レースに出走した馬

第2レース

舞台:マイルチャンピオンシップ
コース:京都1,600m(芝)
出走条件:3歳以上
天候・馬場:晴・良馬場

第3レース

舞台:天皇賞(春)
コース:京都3,200m(芝)
出走条件:4歳以上
天候・馬場:晴・良馬場

決勝大会の結果

第1レース

宝塚記念を舞台とした第1レースは、各エリアで勝ち抜いた馬をそのまま利用。最終コーナーをまわった時点で抜け出した2頭シラトルラトゥール(リゼ牧場)かパーフェクトプラン(オベリスク牧場)のどちらかで決まりかと思われた展開の中、直線で一気に後方から追い込んで2頭を抜き去ったエンブラント(やまと牧場)が1馬身差以上の差をつけて勝利しました。

1位:やまと牧場(エンブラント)
2位:オベリスク牧場(パーフェクトプラン)
3位:リゼ牧場(シラトルラトゥール)
4位:シザリオ牧場(シザリオスフィアル)
5位:だらず牧場(ダラズタクト)

第2レース

第2レースはスピードが求められるマイルチャンピオンシップが舞台。逃げ、先行馬が多い構成の中、上位を守っていたモーターボート(愛犬ロン牧場)が最終コーナーで先頭に飛び出すも、それにピタリと追いすがったのが後方集団から最終コーナー手前で一気に順位をあげたドラゴンダイブ(オベリスク牧場)。しかし、モーターボートが猛烈な追いあげを耐えきり、そのまま1着でゴールイン。3位には第1レースで6着だった王座決定戦2連覇中のディフェンディングチャンピオン、ちゃんた牧場リュイブラースが入りました。

第1レースでも2着だったオベリスク牧場がここでもクビ差で2着に入ったことで、総合順位争いではトップに躍り出て最終の第3レースを迎える展開となりました。

1位:愛犬ロン牧場(モーターボート)
2位:オベリスク牧場(ドラゴンダイヴ)
3位:ちゃんた牧場(リュイブラース)
4位:リゼ牧場(シラトルラトゥール)
5位:ワイズ牧場(ヤッコソソポンチ)

第3レース

第3レースは天皇賞(春)を舞台としたスタミナが鍵となる長距離レース。道中の展開を終始リードしていたイルミナシオン(ちゃんた牧場)が、最終コーナーを回ったところでラバーストラップ(パナマ牧場)に捉えかけられるも、最終の直線で再度盛り返し、そのまま逃げ切り勝ち。2連覇中のディフェンディングチャンピオンの意地を見せつける勝利に、会場も大いに盛り上がり、総合優勝のポイントも一気にわからなくなる展開となりました。

1位:ちゃんた牧場(イルミナシオン)
2位:パナマ牧場(ラバーストラップ)
3位:とっち牧場(シェーンハイト)
4位:オベリスク牧場(クレイジーピエロ)
5位:種プレ牧場(ユアニューククー)

総合結果

集計の結果、3連覇がかかっていたちゃんた牧場の追い上げを7ポイント差で振り切り、オベリスク牧場が令和初の「ダビマス王座」を獲得しました。

オベリスク牧場さんの優勝コメント

感無量です。僕一人ではここまでこれていないと思います。チーム名古屋という仲間に色々助けてもらって勝ち得たもの。配合や才能、レース展開とか、色々相談にのってもらって、成し得たのかなと思います。感謝しています。ありがとうございます

王座決定戦 総合順位

1位:オベリスク牧場
2位:ちゃんた牧場
3位:愛犬ロン牧場

林修先生より、締めくくりの言葉として「皆さんの熱意が歴史を積み重ねていく。競馬って単年でできたものではなく、歴史を積み重ねて、血を受け継いで、ずっと連綿とつないできたものですよね。その思いが、そのままこの大会の流れにも重なっている。歴史があって、ネットワークがあって、でもそこには熱意がないとすべてが動かなないので、次回はもっともっと盛りあがる大会になるんじゃないかなと思います」とコメントいただき、「第3回ダビマス王座決定戦」は幕を閉じました。

第3回全国ダビマス王座決定戦特設サイト
https://dabimas.jp/special/ouza3rd/

※画面は開発中のものです。

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