Switch版「Tokyo Dark -Remembrance-」が配信開始!「東京ダーク」では語られなかった謎が解明され新たなエンディングも追加

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UNTIESは、Nintendo Switch版「Tokyo Dark -Remembrance-」の配信を本日11月7日より開始した。

多岐に渡る分岐と11種類にもおよぶエンディング、そして重厚なストーリーが話題となったミステリーアドベンチャー「東京ダーク」が、新たな要素を搭載し「Tokyo Dark - Remembrance -」となって登場。

Nintendo Switch版と、今後配信予定のPS4版※では、「東京ダーク」では語り切れなかった謎が解明されるだけでなく、新しいアートや2つの追加のエンディングが用意された完全版となる。

なお、ニンテンドーeショップでは発売を記念して、セールが実施。11月13日23時59分までは20%オフで購入することができる。

※PS4版の配信日は未定

主人公の目を通し、東京の闇に迫るアドベンチャー

本作の主人公は、警視庁の女性刑事・伊藤絢美。プレイヤーは彼女を操作し、同僚であり彼女の恋人でもある田中一樹刑事の行方不明事件を追うこととなる。新宿や秋葉原などの東京の街が2Dマップで表現されており、調査可能な場所をクリックすることで、新たな情報を入手できる。

物語の主人公・伊藤絢美。彼女の精神を表現する臨場感たっぷりのアニメーションにも注目してほしい。 チェックできるポイントは四角で表示されるため、ゲーム初心者にもわかりやすい設計になっている。

東京の地下深く、そこにはドアがあるという。入れば二度と戻れない……

恋人の失踪――その真相を解き明かすため、東京の街を奔走する伊藤刑事。彼女の前に現れるのは、東京の地下奥深くに眠る“闇”だった。何が真実で、何が虚構なのか。自分自身も前後不覚になるなか、彼女は狂気の世界へと足を進めていくことになる。

捜査を進めるうち、彼女は“レイナ”と呼ばれる謎の少女と出会う。はたして、彼女の正体とは?伊藤刑事の追う事件の真相とは……?選択肢や行動によって変化する、13種類にもおよぶエンディングがプレイヤーを待ち受ける。繰り返しプレイすることで様相を変えていく、もうひとつの“東京”の顔を味わいつくそう。

捜査のなかで出会う謎の少女“レイナ”。彼女の狂気が、主人公の精神を蝕んでいく……。
ダークな雰囲気が特徴の本作だが、なかにはコミカルなシーンも。個性豊かな登場人物との会話も本作の見どころだ。

選択により変化する、主人公の精神状態

選択により、伊藤刑事の精神状態や性格は変貌する。パラメーターは“S.P.I.N値”と呼ばれ、Sanity(正気値)、Professionalism(プロフェッショナル値)、Investigation(探索値)、Neurosis(ノイローゼ値)の4つで構成されている。その値の変化は以降の行動や、その他の登場人物との関係にも影響をおよぼす。

自分の選択が正しいかとつねに問いながら、東京の地下深くに潜む闇を探索する伊藤刑事。はたして彼女は、精神を壊すことなく、謎を究明することはできるのだろうか……。

主人公の選択によって変化する“S.P.I.N値”。値の変動によって選択できる行動が変化する。 舞台となるのは東京の街。プレイすることで、現代日本の抱える奥深い闇が紐解かれていく。

ニンテンドーeショップ
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000019213

※画面は開発中のものです。

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