ラリーレーシングゲーム「WRC8」がPS4向けに2020年2月6日発売決定!ダイナミックな天候システムが新たに追加

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オーイズミ・アミュージオは、PS4用ソフト「WRC8」を2020年2月6日に発売すると発表し、10月25日10時より全国の取扱店にて順次予約受付を開始する。

本作は国際自動車連盟(FIA)からWorld Rally Championshipの完全公式ライセンスを獲得している「WRC」シリーズの最新作。ドライバーがすべて実名で登場する50のチームや、モンテカルロからアルゼンチンに至るまでの14のラリーコース、そして100以上のステージを収録。マルチプレイモードには世界中のライバルと競えるウィークリーチャレンジも登場する。

「WRC8」とは?

ラリーレース

ラリーとは主に公道で開催される自動車競技であり、世界ラリー選手権(WRC)という競技が存在する程、世界で有名な自動車レース。

新たに実装されたダイナミックな天候システム

WRC8用に新たに開発された天候システムによって、雨や雪、さらには激しい雹(ひょう)嵐などが今までより大きな影響を及ぼし、レースのシチュエーションにさらなる現実味をもたらす。路面のグリップ力はレース中にも変わり、マシンはそれぞれの特別ステージに応じて調整が必要だ。時間帯、天候、路面の状態、さまざまな状況に応じて常に最速を目指そう!

さまざまな場面で走り抜け

19種類の路面、7種類のタイヤ、14の国(ラリーコース)、71種類のアンロック可能な研究開発スキルが用意されている。

リアリティのある特徴的な「キャリアモード」

キャリアモードでは、「メカニック」「エージェント」「広報」など世界中からスタッフを募って自分のチームを強化することができる。主な目的は車体調整とスケジュール管理だが、例えばメカニックであれば「修理速度」や「信頼度」といったチームの総合力を高めるスキルが問われる。当然能力のある人材ほど報酬も高くなり、貢献度に見合わない扱いを受けると不満を覚えて退社したり、他社から引き抜かれてしまうなんてことも……?

すぐさま走りたいプレイヤーのために

もちろん、マネジメントをせずにすぐレーストラックを走ることのできる「シーズンモード」も搭載。チームやリソースの管理をすることなく、WRCを戦うことができる。

マルチプレイモード

最大8人のオンラインマルチプレイが可能。世界のトップを目指そう!

製品概要

作品名:WRC8
対象機種:PS4(PS4 Pro対応)
発売日:2020年2月6日(木)発売
希望小売価格:7,800円(税抜)
ダウンロード:7,800円税込(PS4版)
ジャンル:ラリーレーシング
プレイ人数:1~8人(オフライン)2~8人(オンライン)
CERO:A
販売元:オーイズミ・アミュージオ

公式サイト
http://o-amuzio.co.jp/games/wrc8/

※画面は開発中のものです。

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