IGGYMOBは、PS4用ソフト「GUNGRAVE G.O.R.E」の開発に、グローバルに活躍するアーティストが合流することを明らかにした。
今回、コンセプトビジュアルリードとして合流する上国料 勇氏は、ファイナルファンタジーXII、XIII、XVでアートディレクターを担当し、高い評価を得ているアーティスト。
アートディレクターとして参加するブノワ氏はピクサー、ディズニー、ポーランドに本社を置くCD PROJEKT RED、世界最大規模のパブリッシャーのUBI SOFT、スクウェア・エニックスなどで、ヒットタイトルに対するさまざまな協業を行ってきたという。
彼ら以外にも、「コール オブ デューティ」、「トゥームレイダー」、「プレイ」、「ファイナルファンタジー」シリーズなど、コンソールゲームのヒット作の開発をしていたアーティストが「GUNGRAVE G.O.R.E」に合流し、開発を行うことになったという。
IGGYMOBのKay氏のコメント
素晴らしいゲームの開発経験を保有しているアーティストが合流することによって既存のパートナー会社、DIGIC PICTURESと、彼らが作り出す視覚的部分に対するシナジーに期待しています。「GUNGRAVE G.O.R.E」を待ってくださっている方々が東京ゲームショウ期間に見せてくださった関心や期待に裏切らないように頑張って開発していきます。
(C)RED DEVELOPMENT BY IGGYMOB / YASUHIRO NIGHTOW
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