Supercellは、iOS/Android用アプリ「ブロスタ」のショートフィルム「三人の復讐者」を公開した。
本ショートフィルムの主演は“Vシネマの帝王”こと哀川翔さん。監督として起用されたのは、同じくVシネマをルーツに持ち数々の大作を手がけている映画界の巨匠、三池崇史さんだ。ブランド用のフィルム制作は監督史上初となるが、哀川翔さんとのゴールデンコンビの再結成に加え、豪華キャストたちが出演、枠に捕らわれないショートムービーとなっている。
「三人の復讐者」のストーリー
数々のVシネマに出演し数多の敵を葬ってきた哀川翔。アジトに篭って何かを製作している彼の元に、過去の敵が二人の仲間を率いて復讐者としてやってくる。ありとあらゆる個性的な手を使った、彼らの復讐劇が5つのエピソードに渡って繰り広げられる。
3対1という不利な状況に、かつて敵なしだった哀川も苦戦するが、最終エピソードではついに二人の仲間が登場し、一世風靡ダンスを披露。三池&哀川ファンにとってはおなじみのあのヒーローも登場し、哀川は再び頂点に立つ。
エピソード01 バズーカの復讐
哀川の元にかつての敵が3人組で復讐にやってきた。ヒートアップする争い。ついにはバズーカ同士での超接近戦へと発展する。哀川の運命はいかに。
エピソード02 ローラースケートの復讐
哀川の元に、あの白竜が復讐にやってくる。しかし彼には2人の仲間が…そして、局面は美しいローラースケートの舞へと発展していく。
エピソード03 カブトムシの復讐
カブトムシへの愛を試される哀川。最大の危機を迎える…しかし、彼の愛は本物だった。
エピソード04 ゾンビの復讐
復讐にきた3人のゾンビを前に、哀川はゼブラーマンへの華麗なる変身を試みる!しかし、衣装に問題が…
エピソード05 フィナーレ 復讐は蜜の味
追いつめられた哀川の元に、かつての仲間が2人舞い降りてくる!3人組となった哀川は再び最強へと返り咲く。
豪華キャストと監督陣
監督にはこれまで様々なヒット作を生み出してきた三池崇史を起用。「三人の復讐者」は、監督の手がける世界初のブランド用フィルムとなる。
主演には三池作品にはお馴染みともいえる哀川翔。また、白龍、小沢仁志といったベテラン勢のほか、個性派俳優である大倉孝二やフリースタイルバトルで有名なラッパーのACE、一度死んだ「ゾンビ」状態で登場するゆってぃ、長州小力、鳥居みゆき等お笑い芸人やYouTuber、プロスケーターといった様々なジャンルからキャスティングしている。
「ブロスタ」ファンにたまらない小ネタ&実写化アイテム
フィルムには、ゲーム内でレベルの指標となるアイテムであるトロフィーやキャラクターを連想させるアイテムが登場するなど、コアなゲームプレイヤーにとっても見応えのある内容になっているので、是非探してみてほしい。
YouTuberのきおきおとドズルも出演
「ブロスタ」とゆかりのあるYouTuberのきおきおとドズルもショートフィルムに出演。また現場と同じセットを使用したスピンオフ作品や撮影日のバックステージの様子も彼らのYouTubeチャンネルで公開されている。
主要キャスト一覧
- 哀川翔(主演)
- 一ノ瀬ワタル
- 小沢仁志
- 水元秀二郎
- 遠藤大樹
- 白竜
- 佐藤卓
- ACE
- 中村祐志
- 大倉孝二
- 長州小力
- ゆってぃ
- 鳥居みゆき
- 重岡佑一郎
- 安部賢一
企画/制作
- Wieden+Kennedy Tokyo
- ROBOT COMMUNICATIONS INC.
三池崇史(みいけ・たかし)
映画監督。大阪府八尾市出身。横浜放送映画専門学院(元日本映画学校)を卒業後、今村昌平監督、恩地日出夫監督らに師事。1991年に監督デビュー。以降、ジャンルを問わず精力的に映画制作を続け、作品本数は100を超える。
描く映像世界は海外からも高い評価を受けており、近年では、ヴェネチア国際映画祭に「十三人の刺客」(10年)、カンヌ国際映画祭に「一命」(11年)、「藁の楯わらのたて」(13年)がコンペティション部門に出品され、2014年10月にはローマ国際映画祭で日本人初の特別賞「マーベリック賞」を受賞した。
(C) 2017 Supercell Oy
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