PS4「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」20vs20にも対応したマルチプレイや武器カスタマイズなどを紹介

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2019年10月25日に発売予定のPS4版「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」について、キャンペーンモードやマルチプレイ、カスタマイズなどの情報を公開した。

再構築されたモダン・ウォーフェアが描くリアルな戦争の姿

「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」のキャンペーンモードでは、「モダン・ウォーフェア」にしかできない型破りな手に汗握る展開で、奥深い感性に訴えかけるストーリーをお届けします。

かつてないマルチプレイが究極の戦闘体験を生み出す

従来の6vs6のマルチプレイ、10vs10や20vs20の戦闘に対応した銃撃戦、多人数向けマップや戦闘はもちろん、「コール オブ デューティ」のマルチプレイの定義を塗り替える“究極のオンライン遊び場”も実装いたしました。40秒という限られた時間でハイスピードな2vs2の接近戦が繰り広げられるGunfightから、壮大な大規模バトルである完全新作のGround Warといった新モードで、革新的なオンライン体験ができます。

また、マルチプレイヤーマップでは銃弾貫通、砲架、ドア破壊およびナイトビジョンを使用し、新しい戦略プレイをお楽しみ頂けます。

史上最大規模の武器カスタマイズ「ガンスミス」

「モダン・ウォーフェア」では武器を完全に見直し、「コール オブ デューティ」史上最大の選択肢を実装しました。全ての武器において最新のビジュアルと迫真のサウンドデザイン、そして実物に忠実な銃器の反動や弾道をゲーム全体で体感できます。

武器カスタマイズ設定の「ガンスミス」システムでは、マルチプレイヤーの各種ゲームモードに合わせ、自分のプレイスタイルに適した武器の拡張を行なうことができるため、どのような戦闘でも他のマルチプレイヤー参加者の上を行く装備を用意することができます。

最新技術が可能にする全く新しい「モダン・ウォーフェア」

「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」には、写真のような美しい映像とリアルなゲーム体験をプレイヤーにお届けする最新型エンジンが搭載されています。この技術は、最先端の写真測量法を可能にする物理学ベースの素材システム、新しいハイブリッドタイルベースのストリーミングシステム、新型PBRデカールレンダリングシステム、世界のボリューメトリックライティング技術、4KHDRなど、あらゆる最新のビジュアルエンジニアリング術を駆使しています。

更に新しいGPU ジオメトリーパイプラインも採用されています。スペクトラルレンダリングによって、ゲーム内での熱探知映像とナイトビジョン映像のどちらにおいても、熱放射と赤外線識別が利用可能になっています。また、多くの技術投資によって、本作では最先端のアニメーションシステムとブレンドシェイプシステムが導入されました。

新しいオーディオツールでは専用プラットフォームにおいてDolby ATMOSがフルサポートされており、最新のオーディオシミュレーション効果も利用できます。

※画面は開発中のものです。

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