はなまるアニマルに新メンバー「マイルカ」が加入!「けものフレンズ3 わくわく探検レポート 出張版 #1,9」レポートアプリとアーケードの最新情報も発表

アーケードゲーム
0コメント 米澤崇史

2019年6月4日、セガゲームスとセガ・インタラクティブは、「けものフレンズ3」の公式特番「けものフレンズ3 わくわく探検レポート 出張版 #1,9」の公開収録をオービィ横浜にて実施した。

「はままるアニマル」と「×ジャパリ団」が再び対決

アプリとアーケード、2つのゲームがリリース予定の「けものフレンズ」ゲーム最新作「けものフレンズ3」。今回のイベントでは、番組内で結成されたユニット「はなまるアニマル」の和泉風花さん(ドール役)、柳原かなこさん(ミーア役)に加え、MCとしてマーゲイ役の山下まみさんが登壇。

冒頭では、本ステージ中に3つの重大発表が行われることが告知されていたのだが、「もし、(はなまるアニマルの)解散発表だったらどうする?」という山下さんの発言に和泉さんと柳原さんは大慌て。「はなまるアニマルのポーズ」も披露するも、その流れのまま「これで(ポーズも)見納めか」とコメントされ、会場の笑いを誘っていた。

その後は、「けものフレンズ3」のおさらいと、すでに明らかになっているカードの紹介が行われた後、「ちょこっとアニメ けものフレンズ3」の#03、#04が上映。イベントが初披露の場となる#04では、カリフォルニアラッコとカリフォルニアアシカのフレンズが登場し、「温泉」をめぐるほのぼのとしたやりとりが行われ、ファンからの好評を博していた。

はなまるアニマルの二人が様々な難題に挑戦するチャレンジコーナーでは、ライバル的な存在である「×(ばってん)ジャパリ団」の未来みきさん(ブラックバック役)、小泉萌香さん(タスマニアデビル役)、船戸ゆり絵さん(オーストラリアデビル役)の3人が登壇。番組を乗っ取るべく、前回の瓦割りに続いて再び対決が行われることに。

ところが、「×ジャパリ団」の人数が3人なのに対し、「はなまるアニマル」は二人。このままでは人数的に不利ということで、「はなまるアニマル」に新メンバー「マイルカ」が加入するという最初の重大発表の内容が明かされると、マイルカ役の伏見はる香さんがサプライズゲストとして早速登場。

突然の新メンバーの発表という予想外の展開に会場も大盛り上がりで、和泉さんと柳原さんも「早く言いたくて仕方なかった」と喜びを露わにしていた。

最初に行われたのは、今回の会場でもあるオービィ横浜で実際に触れ合うことのできる動物たちに関するクイズ対決。問題が出題される前には、本物の動物たちがステージに登場し、キャスト陣が問題そっちのけで動物たちに夢中になってしまう一幕も。

「ミーアキャットの好物は?」という問題には、「かっこいいから」という理由で×ジャパリ団は「サソリ」をチョイス。はなまるアニマルも、当初は同じ「サソリ」を選んでいたものの、会場の予想が「サソリ」と「アリ」で2分されていたこともあり「アリ」に回答を変更するも、正解は「サソリ」。2問目も×ジャパリ団のみが正解し、連敗したはなまるアニマルは絶対絶命に陥ってしまう。

ミーアキャットを演じる柳原さんとの共演も実現

続いて行われたのが、実在する動物たちの名前からその姿を想像してイラストを描き上げる、「フレンズお絵かき対決」。お題となったのは、「マルメタピオカガエル」と「クレステッドゲッコー」で、どちらも聞き慣れない動物の名前にキャスト陣は大苦戦。なんとか名前をとっかかりに姿を想像するも、喝采を集めたのは、「マルメ」という名前から丸っこいフォルムを連想していた小泉さんで、本物に非常に近いイラストを描き上げることに成功。

そんな小泉さんの活躍もあり、最終的には4つの対決すべてに勝利するという圧勝っぷりで、×ジャパリ団が前回対決のリベンジを果たすことに成功していた。

なおその結果、次回6月27日に予定されている放送は、×ジャパリ団が番組を乗っ取り「けものフレンズ3 どきどき探検レポート」へと番組名が変更されることも明らかに。はなまるアニマルの面々は、番組を取り戻すために次回放送に乱入することも明言しており、再び熱いバトルが行われることになりそうだ。

アプリ版のゲームシステムなどの最新情報が公開

その後には、ゲームに関連した最新情報の発表も行われた。まずアプリ版に関連した情報として、アフリカゾウ、オオフラミンゴ、マイルカの3人のフレンズが登場することが判明。

さらに重大発表のその2として、現在募集中のアプリ版の事前登録者数が7万人を突破したことが発表。その公約であったゲームシステムの公開の第一弾として、本作のジャンルが「フレンズたちと“わくわくどきどき探検”するRPG」であることが明らかになった。

ゲーム中のスクリーンショットも公開され、はまなるアニマルはもちろん、×ジャパリ団の面々もしっかりと登場しており、キャスト陣が胸を撫で下ろすという一幕も。

また会場では、会話パートの映像が公開され、キャスト陣がそれに合わせて生アフレコするというファンにとってはたまらない企画も実施。会話では、テキストやボイスだけではなくフレンズ達がさまざまな動きで感情を表現しており、なめらかなアニメーションも見どころの一つになっていた。なおゲームシステムについては、今回を皮切りに続々と情報が公開されていくとのことだ。

また、事前登録数が8万人を突破した際には、7月27日に舞浜アンフィシアターにて開催予定のイベント「けものフレンズ PARTY」に、はまなるアニマルと×ジャパリ団の面々の出演が決定することも発表された。

さらには、アーケード版「けものフレンズ3 プラネットツアーズ」の新情報として、フレンズたちとの写真撮影ができる「なかよしフォト」と、フレンズ同士のバトルに相当する「ちからくらべ」の映像が公開。

とくに映像が初めて公開された「なかよしフォト」では、画面にむかって近づいてきたフレンズが頭をぶつけたり、ポーズをとったりと、かわいらしいフレンズたちの生き生きとした姿を楽しめるようになっており、会場も大盛り上がりとなっていた。

ちからくらべ開始時には、フレンズたちにバリアのようなものが展開されるのだが、この効力によって、攻撃を行いあってもフレンズたちが傷つかないようになっているという。

また6月7日から、池袋パルコにて開催されるイベント「けものフレンズわーるど」では、けものフレンズ3 プラネットツアーズ」のプロモーションカードの配布も行われる。5種類のカードのうち、いずれか一枚がプレゼントされるとのことだ。

そしてイベントの最後には、3つ目の重大発表として、エイプリルフール企画で告知されていた「ボス」ことミニラッキービーストのロボットが完成したことが発表に。小さな足を動かしての自力での歩行から、時折目が光ったり、簡単な会話の受け答えもできるなど、本物のボスがそこにいるかのような仕上がりとなっていた。

イベント終了後の会場出口では、完成したミニラッキービーストロボが展示されており、大勢のファンが撮影に臨んでいた。

なお今回の公開収録の模様は、本日6月5日の21時より、ニコニコ生放送(https://live.nicovideo.jp/gate/lv320179147)にて配信が行われる。今回紹介したゲームの映像なども、動画として見ることができるので、「けものフレンズ」ファンはぜひともチェックしてみて欲しい。

会場では、出演キャストのサインやキャラクターのフォトパネルなどの展示も行われていた。

※画面は開発中のものです。

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