バンダイナムコエンターテインメントは、2019年6月13日に発売を予定しているNintendo Switch用ソフト「ドラえもん のび太の牧場物語」について、牧場生活や新たな“ひみつ道具”の情報を公開した。
牧場を発展させよう
本作では、のび太が“シーゼンタウン”で初めて出会う少年・ランチから牧場を借りて牧場生活を始めることになる。最初は畑が荒れているので、雑草を取ったり石を砕いたりして、牧場の環境を少しずつ整えていこう。畑を耕せるようになったら種をまき、水をあげて作物を育て、作物を出荷して得たお金で牧場を発展させていくのだ。
牧場の発展にはインテリア・エクステリアの存在も欠かせない。柵を利用して作物を育てる場所と動物の放牧場所を区切ったり、畑の入り口にアーチを作ったりと、実用性を考えるか見た目を重視するかなど、自分好みに理想の牧場を作っていこう。
なお、牛や羊、にわとりなどの動物たちは、牧場に小屋を建てると育てられるようになる。愛情をもって育てることで、ミルクや羊毛、卵などを生み出してくれるぞ。
町を探索しよう
ゲームの舞台となる“シーゼンタウン”は自然豊かで、個性的な住人たちが暮らしている。町の外にも見どころは多そうだが、ここでは町にあるお店や施設を見ていこう。
シーゼンタウンの西側
にわとり屋
ニワトリはもちろん、ニワトリを飼う上で必要な道具を購入できる。
動物屋
動物屋では羊や牛を購入できる。そのほかにもブラシや牧草など、動物を飼う上で必要な道具が揃っている。
ランチの家
のび太たちがこの町で初めて出会ったランチとパスチーさんが住む家。
シーゼンタウンの東側
町長の家
記帳で自分が出荷した作物や資材を確認できる。
雑貨屋
農作業に必要な作物の種や肥料を購入できる。
料理屋
料理や料理のレシピを買うことができる。
病院
体力を回復する薬が売られている。睡眠不足だと倒れて病院に運ばれてしまう。
鍛冶屋
クワやジョーロなどの農具、釣り竿、ツルハシを強化してくれる。
さまざまな場面で役立つひみつ道具
本作には「ドラえもん」を象徴する“ひみつ道具”が多数登場する。この“ひみつ道具”は牧場での作業を手助けしてくれるもの、町で使えるもの、物語で使えるものが存在する。
牧場で使える“ひみつ道具”
ケロンパス
疲れた人に貼ると疲れがとれる“ひみつ道具”。少しの間、スタミナを気にせず行動できる。ただし、休息も忘れないようにしよう。
ミニ雨雲
糸を引っ張ると、雨を降らせられる“ひみつ道具”。毎朝自動で周りに水まきをしてくれる。
お天気ボックス
天気のマークが書かれたカードを入れると、希望通りの天気になる“ひみつ道具”。翌日の天気を自由に変えられる。
町で使える“ひみつ道具”
石ころぼうし
かぶると、道ばたに転がっている石ころのように、誰にも気にされなくなる“ひみつ道具”。
物語で使える“ひみつ道具”
通りぬけフープ
通り抜けたいところにつけると、分厚いカベを通り抜けられる“ひみつ道具”。
登場キャラクター
ヴィーナ(CV:石川 由依)
大樹のふもとで1人生活する女性。謎が多く、町の人たちも彼女の存在を知らない。
ロコッド(CV:三木 眞一郎)
“シーゼンタウン”にある唯一の病院の先生。町の人たちの健康を第一に思っているが、少し人間関係に鈍いところがる。
セルーナ(CV:和久井 優)
病院で働く女性。隣町の大きな病院からやってきた。ロコッド先生の元で町の人たちのために一生懸命に仕事を頑張っている。
ユー(CV:翠 準子)
ラムのおばあちゃん。のんびりした性格で動物が好き。孫のラムのことをとても大事にしている。
ブル(CV:宮澤 正)
ラムのおじいちゃん。毎日、気が付いたら眠ってしまっている。ただ、眠っているときも回りの声が聞こえているらしい。羊よりも牛が好き。
ラム(CV:佐倉 綾音)
ユーとブルの孫で“シーゼンタウン”で一番小さい女の子。動物が大好きで、会話もできる。のび太に動物のお世話を教えてくれる頼れる少女。
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
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制作:マーベラス 開発:ブラウニーズ
※画面は開発中のものです。
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