権力者たちのウソを見破れ―Nintendo Switch「螢幕判官」が本日配信開始

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賈船は、Nintendo Switch用ソフト「螢幕判官 Behind The Screen」の配信を、本日8月23日より開始した。

「螢幕判官 Behind The Screen」は、2018Taiwan Original X Awardsや2018年テンセントゲームクリエイティブコンペティションモバイルゲーム部門シルバーアワードなどを受賞した、台湾で注目を集めているパズルアクションゲームです。

権力者らによるウソの情報という歴史的背景も絡む題材を、70年代をイメージした特徴的なビジュアルで描いており、プレイヤーは、独特の表現でつづられる主人公の回想を覗き見て、真実に迫ります。

Nintendo Switchバージョンは、日本をはじめ、北米、欧州、豪州で8月23日に同時発売します。ゲーム中に流れる実写のニュースは、日本語の設定の場合は日本語で吹き替えを行っており、オーディションで多数の参加者から選ばれた男性ニュースキャスター役に森田則昭さん、台北市議員高雲生役に大久保宇将さん、近所のおばさん役に友野恵さん、幼稚園の先生役に宮咲あかりさんが演じています。

ゲームの特徴

・ストーリーに応じた複数種類のパズルやアクションゲーム、ステージ内には隠し要素もあります
・現代社会にも通じるフェイクニュースをテーマにし、また台湾の歴史ともリンクするストーリー
・1970年代の台湾を彷彿とさせる懐かしいデザインのキャラクターや舞台

あらすじ

世の中に流れているニュースは本当なのか…
まだインターネットが一般的でない時代の台湾を舞台に「ある殺人犯」の人生を辿り、歪められ見えなくなった真実を追うサスペンスパズルアクションゲームです。

父親を殺害した犯人として捕まった青年が、なぜそのような結末を迎えたか、自身の幼少期、少年時代、そして事件直前と振り返り、真実や葛藤と向き合っていきます。
神経質で大人びた幼少時代、現実と夢想の区別がつかず、世の中が不気味で不思議な世界に見えていました。

実直な学生新聞記者として権力を糾弾した少年時代、自分を奮い立たせるため、古代の戦士や政治家になりきっていました。

それでも抗い続けた、あの日「ある殺人犯」となってしまった青年は、自身と向き合った末に得たものはあるのでしょうか。

そして関係者によって歪められたニュースが次々とブラウン管を通じて流され、市民は先導されていき、どんどんエスカレートしていくのをどう感じていたのでしょうか。犯人の人生を追体験し、さまざまな謎を解きながら、犯人の目を通して、自身で真実を探求していきます。

キャンペーン

2018年8月31日までCOSEN公式Twitterアカウントをフォローし、下記のツイートをリツイートしていただいた方の中から抽選で6名に出演していただいた森田則昭さん、大久保宇将さん、友野恵さん、宮咲あかりさんのサインが入った台本をプレゼントいたします。
https://twitter.com/COSEN_NET/status/1027215515012354050

※画面は開発中のものです。

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