「探偵 神宮寺三郎」シリーズ新章始動―「ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ」が発売決定

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アークシステムワークスは、PS4/Nintendo Switch/Steam用ソフト「ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ」を、2018年に発売する。

30年間愛され続けるハードボイルドアドベンチャーゲーム「探偵 神宮寺三郎」シリーズが、新章「ダイダロス」として始動する。

これまでにないゲームシステムに、進化したグラフィックや一新されたキャラクタービジュアル。

さらに、シナリオは本シリーズで絶大な人気を誇る「探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに」を手掛けた稲葉洋敬氏が担当する。新たな「神宮寺三郎」に注目だ。

探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに

1998年4月にPlayStation/セガサターンにて発売された「探偵 神宮寺三郎 」シリーズ6つ目の作品。そのストーリーの美しさから、シリーズ中でも絶大な人気を誇る。

あらすじ

神宮寺は、近頃悪夢にうなされていた。それは、決して忘れることのできない事件。神宮寺と洋子が、初めてニューヨークで出会った頃の夢だった。

ある日神宮寺は、洋子の高校時代の友人、永田由香からストーカー調査の依頼を受ける。
調査は順調に進み、ほどなくして事件は無事に解決したものと思われた。しかしそれをきっかけに、神宮寺と洋子は「終わらない悪夢」を思わせる新たな事件へと巻き込まれていく。そしてその事件は、神宮寺と洋子の過去にも影を落とす…。

STORY

ニューヨークの街に、人々に、刻み込まれた哀しき事件。

癒えることのない神宮寺三郎の痛み。受け継がれし魂が、何者でもなかった若き神宮寺三郎を導いていく。

交錯する過去、堕ちていく街、覚醒する運命。これは<夢の終わりに>の前日譚。はじまりの物語。

SYSTEM

事件の発生から解明まで視覚的にわかりやすく、より物語に没入できる新システムで事件解決に挑め!事件の発生から解明までを「思考の樹」に「果実」という情報を実らせる「思考の樹システム」に、相手の表情を読み取って様々な態度で対話に臨むことが出来る「スタンスチェンジシステム」、360度ビューで辺りを見渡すことができる「探索システム」を搭載している。

思考の樹

三郎の思考を視覚化した「思考の樹」。探索や調査で情報を集めると、小さな樹に「思考の実」が実っていく。「思考の樹」が成長していくと、「思考の果実」が実ることがあり、これを使用することで真相を解き明かすための解明フェイズへと移行することができる。

三郎の思考を視覚化した「思考の樹」。どうやら幼少期の三郎の思考は可愛らしく視覚化されているようだ。
果実が実り、大樹へと育てば、真相を解き明かすための「情報」が揃ったということになる。真相解明のために、果実という名の情報を相手に示そう。

探索システム

探索時には、360度辺りを見渡すことができる。自身がまるで現場に立っているかのようなリアルな感覚でプレイできる!現場に残された、隠れている証拠を見つけ出そう。

右、左、足元、正面……。三郎が何かに気付けば、「思考の果実」となる情報が文字のように浮かび上がってくる!

進化したグラフィック、一新されたキャラクタービジュアルに注目!

本作ではシリーズの雰囲気を残しつつ、現代のアドベンチャーゲームにふさわしいスタイリッシュなグラフィックも魅力のひとつとなっている。繊細なタッチや色彩が織り成す新たなキャラクターたちは、今後展開されていく物語でどのように描かれるのか?

「神宮寺京助」

三郎の祖父。真実を解明するための様々なアドバイスを三郎に授け、手助けしてくれる。

※画面は開発中のものです。

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