目に映るのは現実なのか、幻覚なのか―Switch「Disease -ディジーズ-」ゲーム概要が公開!あらかじめダウンロードも開始

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ディースリー・パブリッシャーは、2018年7月5日発売予定のNintendo Switch用ダウンロードソフト「Disease -ディジーズ-」について、ゲーム情報を公開した。

「Disease -ディジーズ-」とは?

現実世界と幻覚世界、二つの世界を行き来しながら物語を進めていくホラーアドベンチャーです。廃病院で謎解き&アイテム探しを行いつつ、各所にちりばめられた資料を集め、病院の真相を掴むのが目的となります。

あらすじ

精神疾患による幻覚と幻聴で医師免許を剥奪された主人公。医師免許を取り戻すため、主人公は元上司から依頼された仕事を請けることにする。それは、ある廃病院から医療品や資料を回収することだった。

複雑なことなど何もない、簡単な作業。
しかし院内で探索をはじめた主人公は、いつも以上の不調に襲われてしまう。

謎の猫。
今までと異なる幻覚。
描いた覚えのないメモ。

病院の不気味な謎、不可解な資料、そこにいた人たちの物語。
自分自身の頭の中を疑いながら、主人公はおぞましい真相に迫っていく。

世界観・ビジュアル

現実世界

不気味な廃病院が舞台。病院を探索してアイテムを探しながら、そこにいた人々の物語、そして病院を包む謎を解明していく。

幻覚世界

変化前 変化後

主人公はしばしば現実ではない世界に迷い込む。それは主人公の精神が見せる幻覚なのか、それとも……。

主人公のメモ(アイテム探し)

各ステージでは、メモ帳に主人公が記載したイラストを元にアイテムを集めていく。だが、メモ帳には描いた記憶のないイラストが現れることも。主人公が無意識に描いているのだろうか?

資料(謎解き)

院内には多数の文章や画像が残されている。これらの資料を集めることで、廃病院で行われていたことが徐々に明らかになっていく。また、資料は謎解きのヒントになっていることも。アイテムを探すだけではクリアできないステージでは、過去に見聞した資料を思い出し、必要な行動を推理しよう。ヒントとなる資料は、同じステージ内にあるとは限らない。プレイヤーの注意力、推理力が鍵となる。

院内に入った時から、なぜか主人公についてくる猫。高い場所や狭い場所など、手の届かない場所に目的のものがある時は、「相棒」に手助けを頼んでみよう。Yボタン(又は画面をロングタップ)で指示出しモードに切り替えられる。(猫への指示出しは2Pコントローラーでも可能)

マルチエンディング

複数のステージに現れる「人形」と、誰かの日記のような、独白のような、不思議な文章。これらを全て集めると、通常とは異なる結末を迎えることができる。全ての結末を迎えた時、物語の真相は明らかになるだろう。

6月21日よりニンテンドーeショップであらかじめダウンロードが開始!

2018年6月21日(木)よりニンテンドーeショップにて、「Disease -ディジーズ-」のあらかじめダウンロードを開始いたしました。あらかじめダウンロードとは、発売日よりも前にソフトを予約購入し、事前にソフトの大部分をダウンロードできるサービスです。発売日にインターネットを接続した状態でソフトを起動するだけで、手間なくすぐにプレイすることができます。7月5日発売予定の本作のご購入を予定されている方は、あらかじめダウンロードのご利用をおすすめいたします。

※画面は開発中のものです。

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