PS4/PS Vita「ザンキゼロ」探索によって明かされるさまざまな事実―「廃墟探索」の4つのポイントを紹介!

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スパイク・チュンソフトは、2018年7月5日に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト「ザンキゼロ」について、「廃墟探索」におけるポイントを公開した。

探索によって明かされる、8人の主人公の過去

探索の舞台となる廃墟には一つの共通点があります。それは“8人の主人公のうち、誰かの過去に大きな関わりがある”ということ。本作は章ごとにプレイヤー視点の人物が変わり、探索する廃墟もその人物に関わりのある場所となっています。自らと関わりの深い廃墟を探索するなかで、主人公たちが過去に経験した出来事や心に負ったトラウマが明らかになっていきます。

謎の「攻略ビデオ」とは?

廃墟の内部にも、ガレキ島のガレージと同じ古びたテレビが設置してあり、「エクステンド TV」が映し出されます。ショウが謎のビデオテープを発見し、ミライとともに中身を確認していきますが、ミライによると、このテープは「攻略ビデオ」で、“廃墟にまつわる思い出を知って攻略に役立てるためのもの”とか。「怠惰その1 初めての…」というタイトルの攻略ビデオには、新入社員として真白出版に入社したばかりのハルトの姿が記録されていますが、はたしてこれがどのように役立つのでしょうか?

主人公たちを襲う“クリーチャ”

廃墟の中で人影を見かけ、自分たち以外にも生存者がいたことに喜びを見せる主人公たち。しかし、彼らの前に現れたのは人ではなく、人の面影を残す異形の怪物でした。エクステンド TVによると、この異形の怪物は“クリーチャ”と呼ばれる人類の天敵であり、主人公たちの命を狙う危険な存在とのこと。ミライ曰く、クリーチャはかつての人類の“なれの果て”だそうですが…。

廃墟の中はギミックでいっぱい

廃墟の中は、主人公たちの前進を阻む多くのギミックが仕掛けられています。その内容は、8人全員の生存を条件に開けられる「ザンキハッチ」、床に設置された感圧式のスイッチ、幼年期にしか通り抜けられない小さな穴など、さまざまなバリエーションが用意されています。

※画面は開発中のものです。

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