X.D. Networkは、音楽ゲーム「MuseDash」のiOS/Android版を、6月15日より配信すると発表した。
音楽ゲーム「MuseDash」のiOS/Android版が6月15日に配信決定!
Steamもその後まもなくリリースされる予定で、NS(NintendOSwitch)版も開発中になり、年末に配信する予定となっています。
5月12日、「MuseDash」のSwitch版は日本の最大級インディーゲームの祭典Bitsummitに参加。NSのタッチ操作でも、ボタンプッシュ操作でも、日本のプレイヤーに絶賛されました。「操作が簡単」「初心者に優しい」「絵が可愛い」と好評を得て、出展ブースの前には数多くのプレイヤーが集まリ、そんな中、配信開始日への注目が集まっていました。
開発チームはBitsummitの公式twitchにインタビューされ、そのほか多数の媒体や、プレイヤー個人がTwitterでゲームの楽しさを語っています。
昨年、「MuseDash」はYACAメーデーコミ、GDC、PAX East、GAMECORESにも出展し、プレイヤーの反応も開発チームを満足させました。
活気あふれる開発チーム
ゲームの雰囲気はゲームの開発チームの性格と似てくることが多く、PeroPeroGamesも、チーム自体も、開発したゲームでも、萌え要素が強くでています。PeroPeroGamesは中国の広州を拠点としたゲームを開発チーム。メンバーは若く、活気あふれ、ほぼすべてクリエイターHaqiの後輩です。開発している「MuseDash」は萌えと美少女要素の音楽ゲームとなっており、開発期間2年掛かり、いよいよ完成しました。プレイヤーも非常に楽しみにしています
。
画風が多彩で精緻、ACGの若者の目を引く
ゲーム内に登場する元気な三人の女の子:Rin、Buro、Marija、彼女たちの人物像に開発チームは力を入れています。キャラクターごとに、何着かの衣装とアニメーションが用意されていて、バニーガールやメイド服のような服装もあり、服装でガラッと印象が変わるのが特徴的です。
ゲームの特徴としては、パルクールと伝統的な音楽ゲームの遊び方を合わせ、プレイヤーは的を潰し、その音も音楽演奏の一部分となっています。音楽のテンションにより、敵が出てくる頻度も変わるので、エキサイティングな音楽ゲームに仕上がっています。また、音楽ごとに、難易度が三つの段階に設定されています。30曲の音楽があり、今後もDLC音楽を追加していく予定です。曲調は多くはACGの雰囲気となっています。
開発チームは萌え要素だけではなく、面白いチームです。昨年のクリスマス、開発進捗は計画より遅くなり、予定通りにリリースできなかったため、ある男性メンバーが女装し、プレイヤーにお詫びを伝えました。プレイヤーは女装の姿を絶賛、開発チームを応援しているなと良好な関係を築いていました。
女装するのはネタの一つに過ぎませんが、ゲームの品質は待ち望んだプレイヤー達を納得させるものとなっています。
※画面は開発中のものです。
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