Supercellは、リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」が、第18回アジア競技大会のeスポーツ種目に決定されたと発表した。
第18回アジア競技大会は、2018年8月18日からインドネシアで開幕し、アジアの45の国と地域が参加予定です。
eスポーツは同大会でデモンストレーション競技として初めて行われ、「クラロワ」のほか、「League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)」「Pro Evolution Soccer 2018(ウイニングイレブン 2018)」「Arena of Valor」「StarCraft II:Legacy of the Void」「Hearthstone(ハースストーン)」の計6つのゲームがeスポーツ種目として採用されます。
「クラッシュ・ロワイヤル」について
クラロワは、最大8枚で構成されるキャラクターのカードデッキを駆使し、3分間の戦闘中、自分のタワーを守りつつ敵のタワーを攻める、戦略性の高いリアルタイム対戦型モバイルカードゲームです。2016年3月のリリース以降、世界中の国と地域で楽しまれています。2018年3月には、Supercell初の公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ」を⽴ち上げました。eスポーツの側⾯からゲームをプレイすること、観戦することの楽しさを広められるようこれからも尽力します。
(C)2016 Supercell Oy
※画面は開発中のものです。
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