「BASTARD!!」とのコラボイベントが決定!「戦国炎舞-KIZNA-」過去最大級の大規模リアルイベントが開催!

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サムザップは2018年1月14日、渋谷ヒカリエにてiOS/Android向けアプリ「戦国炎舞-KIZNA-」のリアルイベント”新春の祝宴”を開催した。

戦国炎舞 -KIZNA-公式サイト

「戦国炎舞-KIZNA-」は武将カードを集め、他のプレイヤーと協闘し最大20対20で行われるリアルタイムバトル「合戦」が人気。過去に数々のリアルイベントを開催してきた「戦国炎舞-KIZNA-」だが、本イベントはそのどれをも上回る大規模なイベントとなった。

演奏と舞踊によるライブ!大迫力のステージ

イベントのオープニングでは「戦国炎舞-KIZNA-」はもちろん、数々のアニメやゲームの音楽を手掛けている“Team-MAX”のメンバーによる生演奏、さらに武の美を提唱する“武楽座”による舞踊が生演奏による音楽と融合。

また墨絵師・御歌頭(おかず)による墨絵ライブペインティングでスタートから会場を盛り上げる。生演奏に乗せられた迫力のパフォーマンスで描かれた墨絵は2枚で1つとなり、会場に飾られた。

会場限定公開!アップデートや新機能などの新情報

オープニングライブに続いて、ファン待望のアップデート新情報が会場限定で先行発表。「戦国炎舞-KIZNA-」はもうすぐ5周年という節目を向かえることもあってか、大型アップデートとして盛りだくさんの内容となっていた。

人気漫画の「BASTARD!!」とのコラボイベントや、第二弾となる新シリーズのカード追加に加えて周辺機能の改善や新合戦イベントなどが告知。また大型アップデートを記念して豪華キャンペーンも行われる。

攻援遊撃戦は、現在開発中の新しい合戦イベントです。これまでは前衛という攻撃を担当するプレイヤーは、後衛という応援を担当するときに使うスキルが使用できなかったが、攻援遊撃戦では前衛をしながら後衛スキルが使える合戦になるとのこと。

ガチャを引くときの演出の変更も発表。10連ガチャでも1枚1枚引く演出で時間がかかると言われていたが、スムーズな演出に改善される。

前衛のパラメーターが上がっているか、下がっているかがわかりやすくなる。これまでは、応援効果がバトル画面上で確認できなかったが、数値が表示されるように変更される。戦況履歴という文字だけの履歴を確認しながら戦う必要がなくなるので、よりバトルに集中できる。

スキル使用時に消費されるAP回復法の変更も発表された。

新情報の発表に続いて、イベント来場者へのプレゼント企画として、SSR10%券やレジェンドガチャ券などが当たる“ルーレット”企画や、休憩中には会場外にてオープニングにもあった墨絵の実演イベントなどが行われた。

“新春の祝宴”メインイベント!トーナメントバトル・特別天下統一戦

壇上にて来場者を集めて行われた合戦バトル「特別天下統一戦」、ゲーム内でのメインコンテンツである「合戦」がイベント特別ルールにて行われた。1チーム20名の軍が東西南北に分かれ、総勢80名による大合戦。特別天下統一戦では、参加者全員に特別な称号がプレゼントされるほかにも、来場者にも優勝チームの予想をしてみごと当てた方にも特別な称号が与えられるといったものとなっており、会場内は予選から大盛り上がりだった。

予選第一戦は西軍対東軍。両軍ともに同じ奥義(合戦を有利に展開しやすくするスキル)を使う展開で進み、シーソーゲームにを繰り返しながら最後は東軍が勝利した。

予選第二戦は南軍対北軍。両軍ともに奥義「天計連環」から開始。北軍が奥義「大一大万大吉」に対し、南軍の奥義「光風霽月」を使い、戦況が変わる。最後は、北軍奥義「迅雷烈風」を入れるが、南軍の「大一大万大吉」で抑え込まれ、南軍勝利し決勝進出を決めた。

優勝を賭けた運命の決勝戦は東軍対南軍。両軍ともに奥義「天計連環」でスタート。開始早々に南軍の応援タップの早さが東軍を大きく上回る展開で進み、東軍の攻撃力が抑え込まれたまま最後まで続き南軍が勝利した。

大森プロデューサーに聞きたいことを聞く!

“新春の祝宴”も宴もたけなわといった頃、イベントもいよいよ最終プログラムに移る。こちらはトークイベントとなっており、トークテーマは「合戦をより盛り上げるにはどうすべきか」。

ゲストに人気ニコ生主のまっくすさん、ふぁんきぃさんから、大森プロデューサーへゲームに対しての要望などをぶつける中、特別ゲストとして運営スタッフのさるとびさすけさんも参加。スキルのレベルを限界突破するアイテム「数珠」が返還できる新アイテムの要求や、合戦の参加率を上げる策として初心者にわかりやすいチュートリアルなど、プレイヤー側のゲームに対する本音をぶつけた。大森プロデューサーもしっかりとその思いを受け止め、議論の内容について「ニコニコ生放送を通して経過報告をしていきます」とコメントした。

さまざまなブースも出店!コスプレイヤーが各ブースを華やかに!

会場ではイベントの傍ら、他にもさまざまな催しがあった。イベント会場特製の絵馬が飾れる「結衣の絵馬寄せ書き」、おみくじが引ける「椿のおみくじ」、来場者同士がゲームないのバトルシステムで遊ぶ「協闘」、ネームカードの交換を行う「朱音の交流」、射的や扇投げが遊べる「依織の腕試し」も用意されており、ゲームのナビキャラに扮したコスプレイヤーが、ブースに花を添えていた。またグッズの販売所やトイカプセルが出るリアルガチャ、ユニークな軽食が楽しめる「胡蝶のコラボカフェ」など多くの来場者が楽しんでいた。

555万ダウンロードを突破し、ますます勢いに乗る「戦国炎舞-KIZNA-」。ファンとの交流がリアルで楽しめるイベントの今後の開催にも、期待が寄せられそうな内容だった。

※画面は開発中のものです。

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