アニメイトが11月3日・4日に池袋にて開催した「アニメイトガールズフェスティバル2017」。ここでは11月3日に池袋サンシャインシティ 噴水広場にて開催された「バンドやろうぜ!」ステージの模様を紹介する。
「バンドやろうぜ!」は、アニプレックスとソニー・ミュージックから配信され、今年10月に2年目に突入した“青春×バンド”リズムゲーム。デュエルギグと呼ばれる対バン形式のライブスタイルや、テイストの異なる4つのバンドのサウンドとエピソードが特徴で、リアルライブも行われている。
今回のステージでは、「バンドやろうぜ!2nd ALBUM『デュエル・ギグ vol.2』」の発売を記念し、プロデューサーの足立和紀氏とOSIRISの高良京役を務める小林正典さんによるスペシャルトークとミニライブが行われた。
ゲーム内に登場する4つのバンドの楽曲が収録された「バンドやろうぜ!2nd ALBUM『デュエル・ギグ vol.2』」が10月25日に発売された感想を聞かれ、「無事に発売されてホッとした」と口を揃える小林さんと足立氏。2枚目のアルバムとなる本作には、ゲーム内で描かれた4バンドの新たな挑戦が形となった楽曲が収録されており、OSIRISも普段と異なるスローテンポなバラードを披露している。小林さんは「Way of Light」を思い入れのある楽曲としつつも、仮タイトルが「メリーゴーランド」だったと明かし、ゲームのシナリオそのまま、と笑いを誘った。
またメインシナリオに関わる「Way of Light」「Cross Wish」は、ゲームリリース前から録られていたというが、イベント曲の「Heavenly Breeze」「モノクロのキス」はゲーム内配信の一ヶ月前にレコーディングが行われ、その間隔の短さに小林さんも驚いたという。プロジェクト当初こそ、作品の世界観やOSIRISに対する理解を2人で深めながらトライアンドエラーで時間をかけてレコーディングを行っていたが、今は足立氏のオーダーに対して小林さんが迅速かつボリュームのあるレスポンスを返す、まさに阿吽の呼吸で事が進むそうだ。
中でも「バンドやろうぜ!」でも屈指の高音が特色のバラードソング「Heavenly Breeze」は、足立氏が小林さんの歌唱力の限界を知りたいと思いオーダー。しかもレコーディング当日にキーをさらに上げ、10テイク以上重ねてやっと完成させたと、製作の裏話を披露した。
今回のアルバムには、4バンドのメンバーをシャッフルしたオリジナルボイスドラマが収録されている。気になる組み合わせは、バンドごとの限定版をチェックしてほしい。ちなみに、小林さんの聞き所は“高良京のシャウト”ということで、生シャウトを披露し会場を沸かせた。
また会場では、10月頭に福岡から始まったOSIRISの全国ツアー「OSIRIS ONE-MAN LIVE TOUR “Re:incarnation”」の最終公演の写真が公開された。小林さんは、観客への感謝と同時にさらに高みを目指したいとツアーを振り返ると同時に、2018年春開催のワンマンライブ「The Encorage Flag of Megiddo」についても、「Encorage」という造語に込められた意味に期待してほしいとコメント。最後に圧倒的な歌唱力で「Cross Wish」「Way of Light」を熱唱し、たくさんのファンとのハイタッチ会でイベントを締めた。
(C)BANYARO PROJECT
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

















![「バンドやろうぜ!」ドリームマッチ・デュエルギグ春∞宴[炎]上映イベント開催決定!](https://image.gamer.ne.jp/news/2018/20181013/0005b3c9d164e1ec3662e6d04cb856c1c5a8/x/i.jpg)
































