PS4「コール オブ デューティ ワールドウォーII」メンバーの9割が演技未経験の劇団4ドル50セントとのタイアップ広告が展開

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、2017年11月3日に発売を予定しているPS4用ソフト「コール オブデューティ ワールドウォーII」について、本日10月30日より劇団4ドル50セントとタイアップした広告を展開する。

今回の広告タイアップでは、メンバーの9割が演技未経験の「劇団4ドル50セント」を起用。「コール オブ デューティワールドウォーII」の主人公の、戦場を体験したことのない新米兵士が、仲間とともに過酷な戦場に挑み成長していくことと同様に、劇団4ドル50セントも経験のない初の広告タイアップにメンバー一体となって果敢に挑んだ。

國森桜さんを含めた団員7名のインタビュー動画もPlayStation.Blogの特集ページ(http://www.jp.playstation.com/psblog/pickup/codwwii/)で公開中。インタビューでは、団員が劇団4ドル50セント」のチームメンバーとしてどのような役割を担うか、また意外な演劇とゲームとの共通点について語っている。参加メンバーの熱量と「コール オブ デューティ ワールドウォーII」との意外な関わりを映像で見てみよう。

「劇団4ドル50セント」概要

秋元康氏がトータルプロデュースする新劇団。今までの劇団の枠にとらわれない、演劇を中心とした団員30名の総合エンタテインメント集団。

劇団員からの派生メンバーによる音楽活動やドラマ・映画・モデル・バラエティなど多彩な個人活動を予定している。

11月3日(金祝)、4日(土)、5日(日)の3日間、青山スパイラルホールにてプレ公演を、2018年2月8日から紀伊國屋ホールで旗揚げ本公演実施する予定。

撮影エピソード

劇団初の広告撮影に緊張しつつも、撮影は見事に成功!

劇団の旗揚げから初の広告撮影となる「劇団4ドル50セント」のメンバーは、緊張した面持ちで撮影スタジオに入り、メンバー同士で緊張をほぐし合う光景が多く見られました。

しかし、自分の撮影になると、その表情は一変。「コール オブ デューティ ワールドウォーII」」の中で戦場に向かう兵士のように、緊張感とクールなイメージで撮影に臨んでいました。

チームの中だからこそ鋭く光る個性

フリースタイルの撮影では、各自のキャッチコピーを元にポージングし、緊張感を保ちながらも個性ある表情が光りました。

特に國森桜さんの撮影では一気に場が引き締まり、背負ったものと、成長への強い意志を感じさせる力強いスナップに仕上がりました。

國森さん、撮影終了後で涙!?

撮影の裏側では、中心メンバーの一人であり最年長でもある、うえきやサトシさんが他のメンバーをたくさん笑わせていたり、國森桜さんが踊りの振付をしていると他のメンバーも真似をするなど、仲の良い雰囲気が伝わってきました。

特に、國森さんはスタジオ内では明るく、撮影時もカメラマンから指示を受けたポーズをリラックスして臨んでおり、インタビュー終了後、スタッフから花束を受け取るまで笑顔が絶えませんでした。しかし、楽屋に戻った瞬間緊張の糸が切れ号泣してしまい、初の撮影に対する緊張感やプロ意識を感じることができました。

インタビュー内容

タイアップ広告のメッセージとなっている「勝利は、一人では掴めない。」を「劇団4ドル50セント」と照らし合わせた際に、劇団での役割や仲間の存在についてどう想っているのか、メンバー7名にインタビューを行いました。インタビュー動画はPlayStation.Blogの特集ページ(http://www.jp.playstation.com/psblog/pickup/codwwii/)にて公開中です。

劇団はひとりでは絶対できない

一人で練習していてもコミュニケーションが大事。「我々は熱量では絶対に負けない」と言えるような劇団をつくっていくことが目標。(國森桜さん)

全員で成し遂げたときの達成感は何倍にも膨れ上がる

一人で何か1つのことを成し遂げるよりも、全員で成し遂げたときの嬉しさや達成感は2倍にも3倍にも膨れ上がって返ってくる。チームに貢献できるように演技の勉強に励みたい。(菅原麻由佳さん)

素人でも素人なりにサポートし合うことで納得してもらうような演技を

人が多いほどいろんな意見があるからお互いサポートをしっかりとしていくことが大切。素人であれば素人なりにできることもたくさんある。楽しんでもらえる、納得してもらえる演技をしていきたい。(青木瞭さん)

仲間同士の協調性ももちろんだが、自分と戦う闘争心も大切

周りをみていないと良いものはできない。「劇団4ドル50セント」の活動で、協調性の中でも闘争心を抱き、自分と戦うことができる仲間をつくることができた。(福島雪菜さん)

限界は自分で決めない

一人だとできないことでも30人の劇団だからこそ魅せれるパフォーマンスがある。仲間がいるからこそ、自分で限界を決めずに頑張れる、熱量が届けられる。(糸原美波さん)

演技とゲームの感覚は似ている。

一番後ろから仲間を押し上げるのが自分の役割。誰もこぼさずにみんなを支えていきたい。自分の中では現実では出なかった言葉が演技やゲームでは出たりするので感覚は似ている。(うえきやサトシさん)

演劇も「コール オブ デューティ」も、いかに協力しながら仲間と関わっていくかが大切

「コール オブ デューティ」は仲間と連携して作戦を立て、ゲームを攻略していく。演劇も同じで、協力し合うというのは人と人との関わり方。どのように相手に関わっていくかが大切。(小川恭平さん)

タイアップ広告概要

東京

展開場所

渋谷駅「渋谷4面ビジョン」
渋谷駅「シブハチヒットビジョン」
京王井の頭線渋谷駅「渋谷丸柱集中ばり」、京王線新宿駅「ニューボード」

展開期間

2017年10月30日(月)~2017年11月5日(日)

大阪

展開場所

心斎橋駅「エビスバシヒットビジョン」
JR大阪駅「中央中2階北ジャンボセット」※駅へのお問い合わせはご遠慮ください。
阪急梅田駅「D-St.1~4」※駅へのお問い合わせはご遠慮ください。

展開期間

2017年10月30日(月)~2017年11月5日(日)

名古屋

展開場所

JR名古屋駅「名古屋駅連続貼り」
地下鉄名古屋駅「東山線名古屋駅柱巻&ビッグウォール(中セット)」
地下鉄栄駅「東山線栄駅(ホームセット)マルチ広告」

展開期間

2017年10月30日(月)~2017年11月5日(日)

※画面は開発中のものです。

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