ダークアニメADV「東京ダーク」が9月7日よりSteamで配信―Square Enix Collectiveから販売される初のインディータイトル

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Cherrymochiは、PCダウンロードソフト「東京ダーク」を、2017年9月7日よりSteamにて配信する。

「東京ダーク」は、多くの会話分岐とエンディングを持つサイコロジカルアドベンチャーゲームだ。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で目標金額4万ドルを大幅に上回る22万5千ドルを集めて制作された。

Square Enix Collectiveより販売される初のインディー作品で、SteamにてPC向けに2017年9月7日より配信される(日本語・英語)。

都市伝説からヒントを得た東京が舞台のストーリー。プレイヤーは主人公の伊藤絢美刑事となり、行方不明となった彼女の相棒を求め東京の街を探索する。2Dの世界観の中で、プレイヤーは都市の闇に潜む謎の解明するために手がかりを探し、情報を追い、さまざまな決断を下すことでプレイヤーの運命は変わっていく。

「Heavy Rain」や「クロックタワー」「The Blackwell Legacy」「ひぐらしのなく頃に」などのさまざまなゲームからインスピレーションを受けたという本作。物語における伊藤刑事と他のキャラクターの関係は会話を選択することで変化し、エンディングも異なるものとなっていく。また、パズルは異なる方法で解くことができ、プレイヤーそれぞれが自分自身の物語を見つけることができるようになっている。

Cherrymochi プロデューサー ウィリアムズ氏のコメント

伊藤刑事の物語は皆さんの決断によって大きく変化します。決断は時に非常に難しいものになるかもしれません。「東京ダーク」の世界では、自分だったら実際にどの選択肢を取るか問いかけながらプレイしてもらいたいのです。果たして自分は謎を解き真実に近づいているのか、それとも正気を失っているのか、と。

Square Enix London コミュニティー&インディー部門責任者 Phil Elliott氏のコメント

「東京ダーク」は多くのアニメアドベンチャーゲームとは異なっている。物語を深く進めるに連れ、伊藤刑事の正気が問われることになるからだ。

新しいインディホラーゲームを求める声は高く、Cherrymochiはダークな物語を語るという点において新しく、また人を没頭させるようなアプローチをしている。彼らがCollectiveをパブリッシングパートナーとして選んでくれたことをとても光栄に思っている。もうすでに世界中のプレイヤーからこのゲームの秘密に飛び込んで行きたいとの多くの声も届いている。

Square Enix Collectiveについて

Square Enix Collectiveとはインディーディベロッパーに非制限的なサポートを行う新たな取り組みです。ディベロッパーがそれぞれのゲームへの注目度を高めたり、市場へ出すサポートを行っています。

  • Collectiveのフィードバックページを通してコミュニティーを作り上げる
  • パブリッシングとマーケティングのサポート(QAやプラットフォーム関係も含む)
  • 個別のプロジェクトに対しての投資

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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