角川ゲームスは、2017年8月24日発売予定のPS4/PS Vita用ソフト「The Lost Child」について、ゲーム内に登場するモンスターの情報を公開した。
地上界と異界との狭間“レイヤー”に棲まうアストラルたち
本作「The Lost Child」にて、主人公の伊吹隼人が冒険する地上界と異世界との狭間“レイヤー”には多くのアストラルが登場します。これらのモデルは、さまざまな神話の神々や実際にいた人物、幻獣達です。今回はその一部をご紹介いたしますが、ゲームにはまだまだたくさんのアストラルが登場いたしますので、どうぞご期待ください。
悪魔
本来は異界に潜むが、天界による悪魔捕縛計画を察し、阻止しようとレイヤー(境界世界)で蠢く。
パンドラ
ギリシャ神話に登場する女性で、その名は《すべての贈り物》を意味する。プロメテウスが人類に火を与えたことに怒ったゼウスが、人類に災いをもたらすために作った女性とされる。
岡田以蔵
幕末四大人斬りの一人。《人斬り以蔵》の二つ名で知られる。我流で剣を学びながら桃井道場に入門するも、免許皆伝には至らなかった。一時は勝海舟の護衛を務めた。
堕天使
人と共に在るために、地上界の平穏を求め、天使と悪魔の抗争に干渉する。
アトラク=ナクア
ツァトゥグァと共に幽閉されていた蜘蛛の神。全身が黒檀色で覆われており、甲高い声を出すといわれている。暗黒の地下世界で巨大な巣を張っているがその目的不明。
メフィストフェレス
その名は《光を愛さない者》《光を憎むもの》を意味する。ルシファーの代行者とも言われ、冷淡で意地悪な性格が特徴。召喚された場合は死後の魂と引き換えに様々な願いをかなえるという。
天使
悪魔を捕縛するため、地上界に干渉する。その多くが謎に包まれた存在。
イリス
ギリシャ神話の神タウマースと女神エレクトラの娘。女神ヘラの忠実な部下であり、虹を司る女神である。《彼女が飛んだ後には虹がかかる》と言われる。女面鳥身の怪物ハーピーの姉でもある。
ケルビム
エデンの園の東側を守護するという智天使。絶大な威力の炎の剣を持ち、足元の車輪は全方向への素早い移動を可能とする。その戦闘性とは裏腹に、語源は《知識》または《仲裁する者》である。
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