マイネット、シリコンスタジオのスマートフォンゲーム2作品を買取、英語圏向け戦略事業会社S&Mゲームスを設立

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マイネットは、英語圏向け戦略事業会社であるS&Mゲームスの設立、シリコンスタジオのスマートフォンゲームの買取および運営メンバーの合流に関する契約を締結したと発表した。

マイネットは、英語圏向け戦略事業会社であるS&Mゲームスの設立により、日本発海外向けタイトルの仕入と運営を本格的に進めると発表。これに連なる形で、シリコンスタジオのスマートフォンゲーム「刻のイシュタリア」「逆襲のファンタジカ」を買い取った。

「刻のイシュタリア」は、2014年9月にサービス提供を開始した累計670万ダウンロード超(2017年5月現在)のアクティブバトルRPGだ。日本での提供のみにとどまらず、英語・繁体字をはじめとしたグローバルに展開されている。

また「逆襲のファンタジカ」は、2012年2月にサービス提供を開始した、累計825万ダウンロード超(2017年5月現在)のシミュレーションRPG。Mobage Award 2011 Innovation Prizeをはじめ、日本・欧米・中国において賞を受賞するなど、世界各国で人気を博している。

これまでマイネットグループでは、「神界のヴァルキリー」や「レジェンドオブモンスターズ/Legend of the Cryptids」をはじめとした英語圏向けゲームサービスの提供を行ってきた。今回、「刻のイシュタリア」と「逆襲のファンタジカ」がS&Mゲームスに加わることで、英語圏向けスマートフォンゲーム運営を加速させ、世界中のユーザーに、より長くワクワクできる取り組みを積極的に展開していくとしている。

買取タイトル

刻のイシュタリア

豪華製作陣が集結して開発した本格アクティブバトルRPG。「連撃」「斬り上げ」「叩きつけ」という3つの攻撃方法を組み合わせることで、空中コンボ、全体攻撃、補助攻撃、スキル、オーバーロードなどの戦術性豊かな攻撃を簡単入力で行うことができます。

さらにユニットの強化進化、PvPバトル、レイドボス戦、騎士団(ギルド)などおなじみの要素も搭載。ボリュームたっぷりのタイトルに仕上がっています。

逆襲のファンタジカ

日本、欧米、中華圏、韓国でリリースされているMobageのシミュレーションRPGです。日本でMobage Award 2011 Innovation Prize、欧米で2012 Mobage Community Games of the Year Best Art Style、中国で金翎奖の優秀携帯ゲーム、など各国で栄誉ある賞を獲得し、世界中で人気を博しているタイトルです。ソーシャルゲームの常識を覆す美しいビジュアルと荘厳華麗な音楽による演出を楽しめる新感覚が特徴です。

S&Mゲームス 会社概要

会社名:S&Mゲームス
代表者代表取締役社長:上原 仁(マイネット代表取締役社長)
資本金:1,000万円
創業年月日:2017年5月1日
事業概要:ゲームサービス事業

※画面は開発中のものです。

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