タカラトミーは、iOS/Android向けアプリ「ZOIDS FIELD OF REBELLION」の配信を、本日4月18日より開始した。
「ZOIDS FIELD OF REBELLION(ゾイド フィールド・オブ・リベリオン)」では、「ZOIDS concept art」の世界観をベースにゲームオリジナルの設定を多数用意。さらに、HIRONOX氏デザインの魅力あふれるキャラクターがゲームの世界を彩っている。
ゲームジャンルは、MOBA(Multiplayer online battle arena)。オンライン上の複数のプレイヤーが二つのチームに分かれて戦い、相手の拠点を先に破壊した方が勝ちというジャンルとなっており、さまざまな種類のゾイドがフィールドを所狭しと駆け巡り、手に汗握る熱い戦いが楽しめる。
アプリ配信と同時に、まるで本物のような迫力の実写&CGのプロモーション映像が公開。プロモーション映像を盛り上げるテーマ曲は、「第1回全日本アニソングランプリ」でグランプリを受賞した実力派シンガーの喜多修平さんが熱唱している。
さらに、リアルなビジュアル表現で注目を集めているアニマリアルによるコンセプトビジュアルの新作を公開。二人のパイロットとゾイド。こだわり抜いて作りこまれたビジュアルをぜひチェックしよう。
そのほか、本アプリの配信開始を記念し、ゾイド全機体の価格が50%OFFとなる記念セールが期間限定で実施される。
セール期間:4月18日(火) 15:00~4月24日(月) 11:59予定
※キャンペーン開催期間及び内容は予定より変更となる可能性がございますので、ご了承ください。
登場機体
シールドライガー
帝国のサーベルタイガーに対抗して共和国が開発したライオン型ゾイド。最高時速250キロで走行し、その性能はサーベルタイガーを上回る。
ジェノザウラー
帝国側の強力な切り札として開発された機体。口腔内に装備している集束荷電粒子砲の存在が、他のゾイドとの違いを際立たせている。
アイアンコング
あらゆる地形・天候の中での活動が可能であり、さらには高い格闘性能と対地・対空・対ゾイド等の多彩なミサイルをも合わせ持つ万能機。
ゴルドス
元々は輸送を主任務としていたが、後に強行偵察任務を経て重砲撃任務の部隊に配備された恐竜型ゾイド。
コマンドウルフ
シールドライガー同様に高速戦闘を目的として開発されたオオカミ型ゾイド。総合的な能力はシールドライガーに一歩譲るものの小回りが利き、扱いやすい機体としてパイロットから支持されている。
セイバータイガー
「サーベルタイガー」と呼ばれたゾイドの改造機体。サーベルタイガーは、当時、大型ゾイドでありながら最高速度200キロを叩き出し、その性能にすべての共和国軍兵士が恐怖した。
ディバイソン
デスザウラーの進撃を食い止めるために開発された重装甲・重武装の突撃専用ゾイド。前面に集中装備された105mm17連突撃砲と8連ミサイルポッドの一斉射撃は、あらゆる障害物を粉砕。
レッドホーン
対ゴジュラス用として開発された恐竜型ゾイド。帝国機甲師団の中核ゾイドで、その重装備、重装甲から「動く要塞」と言われた。
世界観
「ZOIDS」はどのようにして誕生したのか…。ZOIDS誕生の経緯を「ZOIDS concept art」のビジュアルと共に紹介。
そして、ゲームオリジナルの世界設定の一端を公開!
ゲーム中でプレイヤーが所属する組織は、「Fullmetal elite Squad(フルメタル・エリート・スクワッド)」。通称、「F.E.S」。帝国、共和国のどちらにも属さない独立部隊であり、帝国と共和国が長く大きな戦争を継続している中、末端で生じる雑務に近いミッションを請け負っている傭兵部隊。部隊に配備されているゾイドは、帝国、共和国に関係なく、様々な種類のゾイドが混在している。
プレイヤーは時に共和国軍の部隊の一部として、別の戦場では帝国軍の依頼を受けた帝国軍部隊として参戦する。シールドライガーとセイバータイガーの共闘といった従来のゾイドの世界観では実現しえなかった戦いを堪能せよ!
キャラクタープロフィール
ゲームオリジナルのキャラクターのプロフィールを公開。登場するキャラクター達は、それぞれ異なる理由でF.E.Sに所属する道を選んでいる。彼ら、彼女らの関係性やF.E.Sに参加する契機になった過去などは、後日公開予定。今回公開したプロフィールからそれぞれの人となりを想像していただきたい。
ヴァンス・ラドフォード
元帝国軍パイロット。ある大戦での経験をきっかけに「本当の平和」を求めるようになり、後にF.E.Sに参加。普段は冷静だが、まれに暴走してしまう性格。帝国軍時代に出会った女性を今も探している。
トリニティ・シンクレア
運動神経抜群で、格闘術にも優れた中立地域出身のパイロット。いつもはよく笑い、少女のように見えることもある。両親はF.E.Sの創立メンバー。行方不明の幼馴染のことをずっと気にしている。
ショーン・ミュアヘッド
元帝国軍パイロット。背中に深い傷を負った過去があり、その影響で集中力が短時間しか持続しない。短期決戦ではずば抜けた力を発揮する。敵はもちろん味方からも恐れられていた。
アン・ガスター
明るい性格と笑顔から、FES内のアイドル的存在。しかし、肝が据わっている性格で、どんな危機的状況においても動じることがなく、むしろ逆に、兵士たちを叱咤激励し奮い立たせることもある。
アレン・マクレラン
トリッキーな操縦をする元共和国軍パイロット。子沢山であり、家族思い。ドゥエインとは戦場で幾度となく対戦したライバルで普段はケンカが絶えないが、戦場では息の合ったところを見せる。
ドウェイン・ベルトーニ
元帝国軍の天才ゾイド乗り。明るく陽気で、コクピット内でもよく喋るため、それを嫌うゾイドもいるらしい。自分の出生に秘密があることに気づき、それを調べるために帝国軍を抜け出した。
ディーン・ファラデー
捨て身の戦法を信条とする中立地域出身のパイロット。幼いころからゾイドと触れ合ってきた経験があり、ゾイドと会話ができる、と自分では思っている。ゾイドをただの兵器としか見ない奴を嫌っている。
ファーン・キンバリー
IQが高く、理詰めで敵を追い詰めるのが得意な元帝国軍パイロット。帝国でも屈指の名家出身だが、そのことはあまり公にしていない。実はモルガの見た目が苦手。
ロザリオ・リヴィングストン
中立地域出身のパイロット。幼い頃からゾイドが好きで、今も愛機のメンテは欠かさない。若干たどたどしく話す。ディーンとはゾイド好きという点で意気投合している。
シエナ・リリー
昔の将来の夢は先生になることだった。正確かつ短くイベント内容を伝えようとするのだが、かえってわかりづらくなることもしばしば。ダメ男に惹かれてしまう。
エディ・ヴェレス
常に笑顔だが、それは緊張を隠すため。いつも死を恐れている。本来は暗い性格。毎晩、晩酌をしている。量が多いのが心配。離婚歴があり、現在は独身。元々は帝国軍でメカニックを担当していた。
(C) TOMY ZOIDS is a trademark of TOMY Company,Ltd and used under license
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


































































