2Kは、PCダウンロードソフト「WWE 2K17」の配信を、本日2月8日より開始した。
「WWE 2K17」
「WWE 2K17」には、シリーズ史上最大のWWEおよびNXTスーパースターのロスター、Creation SuiteとUniverseモードの多彩な新オプションが含まれており、MyCareerモードでPaul Heyman Guyをプレイするチャンスもあります。
ゲームプレイの大幅な改良とボリューム追加など、その高いクオリティーとゲーム内容は、海外で発売されているPS4対応版およびXbox One対応版とまったく同じです。
用意されるエディションは「WWE 2K17 スタンダードエディション」(5,800円)と「WWE 2K17 デジタルデラックスエディション」(8,700円)の2種類で、ほかに「WWE 2K17 シーズンパス」(3,480円)も用意されています。
また、海外で家庭用ゲーム機のために配信されている「WWE 2K17」の全DLCが、発売と同時にこのWindows PC版でもご利用いただけます。2月7日のPC対応版発売以降に配信されるDLCにつきましては、後日ご利用が可能となります。
さらに、2016年にWWE殿堂入りしたスーパースターたちからインスピレーションを得た、現実や空想のマッチアップを含む「Hall of Fame Showcase」の配信を、今年後半に実施予定です。
グレッグ・トーマス氏のコメント(Visual Concepts社長)
ファンや批評家の皆様からいただいた貴重なご意見ご感想にもとづいて、ゲームプレイの中核となるメカニズムをさらに改良したほか、Creation Suite、Universeモード、MyCareerモードといった人気機能についても内容をいっそう充実させました。
このシリーズのPC対応版の発売は、昨年大きな成功を収めています。「WWE 2K17」では、全世界のより多くのお客様に、最高のクオリティーと多彩な内容を誇るWW ゲームをお届けできるものと確信しています。
Windows PC版「WWE 2K17」について
「WWE 2K17 スタンダードエディション」– ゲーム購入時に含まれる内容
- ゲーム本体
- Goldberg Pack:伝説的なWCWおよびWWEスターであるビル・ゴールドバーグの2種類のプレイアブルバージョンを利用できるほか、WCW Monday NitroおよびHalloween Havoc アリーナでのプレイが可能です。
「WWE 2K17 デジタル デラックスエディション」– ゲーム購入時に含まれる内容
- ゲーム本体
- Goldberg Pack:伝説的なWCWおよびWWE スターであるビル・ゴールドバーグの2種類のプレイアブルバージョンを利用できるほか、WCW Monday NitroおよびHalloween Havoc アリーナでのプレイが可能です。
以下の内容を含むシーズンパス
MyPlayer Kick Start
MyCareerモードの一部として発売と同時に利用可能となる自作スーパースターのレーティングと属性のアンロックと強化を行えます。また、発売と同時に利用可能となる、MyCareerモードでの属性を強化する全コスチュームのアンロックも可能。
Accelerator
VC Purchasable Sectionからアンロックできるすべてのコンテンツへのアクセス権(DLCを除く)。製品へのサポートが提供される全期間にわたって有効な、すべてのプレイアブル・キャラクターについて総合ランキングと属性レベルを決定できる機能。
NXT Enhancement Pack
NXTスーパースター、アポロ・クルーズ、ナイア・ジャックス、中邑真輔をプレイ可能。MyCareerモードにおいてNXTで試合をすることで得られるポイントが5割増し。
Legends Pack
WWEレジェンド、ブルータス・“ザ・バーバー”・ビーフケーキ、エディ・ゲレロ、グレッグ・“ザ・ハンマー”・バレンタイン、サイコ・シッド、タタンカをプレイ可能。
New Moves Pack
スインギング・ネックブレーカー(WWEディーヴァ、シャーロットの得意技)、エルブロ・ドロップ(WWEスーパースター、ザック・ライダーの得意技)、フェイス・ウォッシュ・コンボ(NXTスーパースター、サモア・ジョーの得意技)、TJPクラッチ(WWEスーパースター、T・J・パーキンスの得意技)など、さまざまな新技を追加。
Future Stars Pack
WWEとNXTのスーパースターたち、オースチン・エリーズ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズ、モジョ・ローリー、タイ・デリンジャーをプレイ可能。
Hall of Fame Showcase(発売後に配信)
- カクタス・ジャック&ダイアモンド・ダラス・ペイジ vs ザ・ファビュラス・フリーバーズ(ジミー・ガーヴィン&マイケル“PS”ヘイズ)(1992年WCW サタデーナイト)
- ザ・ファビュラス・フリーバーズ(バディー・ロバーツ&マイケル“PS”ヘイズ)vs ケリー&ケヴィン・フォン・エリック(1986年WCCW)
- アイボリーvs ジャクリーン(2000年スマックダウン)
- スティング(ゴールド&ブラック・タイツ)vs リック・フレアー(1988年クラッシュ・オブ・チャンピオンズ)
- スティング(n.W.o.ウルフパック・リングギア)vs ブレット・ハート(1998年WCW ハロウィンハボック)
- パパ・シャンゴ vs ザ・ゴッドファザー(ドリームマッチ)
- ビッグ・ボスマン(助っ人としてアルバート)vs ビッグ・ショー(1999年アルマゲドン)
などの名勝負をプレイ可能。
「WWE 2K17 シーズンパス」– 購入時に含まれる内容
- MyPlayer Kick Start
- Accelerator
- NXT Enhancement Pack
- Legends Pack
- New Moves Pack
- Future Stars Pack
- Hall of Fame Showcase(発売後に配信)
「WWE 2K17」について
最大規模のロスター
カバー・スーパースターであるブロック・レスナー、ジョン・シナ、ドゥエイン・“ザ・ロック”・ジョンソン、ストーンコールド・スティーブ・オースチン、アンドレ・ザ・ジャイアント、“マッチョマン”・ランディ・サベージ、AJスタイルズ、セス・ロリンズ、ケビン・オーエンズ、フィン・ベイラー、ディーン・アンブローズ、シャーロット、ベイリー、サーシャ・バンクス、サモア・ジョーなど、135人以上のWWEとNXTのスーパースターたちをプレイ可能な「WWE 2K17」のロスターはWWEゲーム史上最大です。
ビル・ゴールドバーグ
Windows PC版「WWE 2K17」を購入すると、WCWとWWEの伝説的スターであるビル・ゴールドバーグのプレイアブル・キャラクター2種類とプレイアブルなWCW Monday NitroおよびHalloween Havoc アリーナを無料で入手できます。
ゲームプレイの拡充
プレイアブルなバックステージと観客席の復活など、「WWE 2K17」では行動の自由度がアップ。ゲームプレイの主な改良点としては、レスポンスの向上、ラダー、挑発、新しいセカンダリーサブミッションといったゲームシステムのアップデート、そして多数の新作アニメーションなどが挙げられます。
Creation Suite
「WWE 2K17」のCreation Suiteでは、オリジナルのWWEスーパースターやアリーナ、入場シーン、番組などのカスタマイズ、作成、共有の自由度が向上しています。新機能として、ハイライトシーンの完全再生システムを実装しており、これを使えば試合のハイライト部分の動画を記録し、Create-a-VideoやCreate-a-Victoryでオリジナルの入場シーン動画を作成することができます。
MyCareerモード
このシリーズのキャリア・モードも本作で3年目。一足飛びにメイン・ロスターに名前を連ねる、“ポール・ヘイマン・ガイ”になる、より複雑な抗争に関わる、2つ以上のタイトルを獲得する、商品ロイヤリティーから収入を得るなど、プレイヤーはWWEスーパースターになりきることができます。
また、まったく新しいPromo Engineにより、プレイヤーは話術とカリスマ性を披露することもできます。選んだ言葉が観客の心をどれだけ振るわせたかは、一連のストーリーオプションとパフォーマンスメーターによって示され、反応が大きいほどプレイヤーが得る報酬(レーティング、人気、預金残高のアップ)も多くなります。
Universeモード
「WWE 2K17」では新たにShow PresentationシステムとPromo Engineを導入。これらの新機能により、乱入や試合の前や後の攻撃、WWE スーパースターの考えや気持ちの表明など、さまざまなことが可能になっています。
さらに、おなじみのシナリオやまったく新しいシナリオなど、見直しはUniverseモードのカットシーンにも及んでいます。
サウンドトラック
伝説的なヒップホップ・レコーディング・アーティストであり、プロデューサーであり、起業家であり、WWEの熱烈なファンでもあるパフ・ダディーことショーン・“ディディ”・コムズ自身が選曲した「WWE 2K17」のインゲーム・サウンドトラックには、有名アーティストや人気上昇中のアーティストによる以下の13の楽曲が含まれています
- Action Bronson&Joey Bada$$(フィーチャリング Rico Love)–“What About The Rest Of Us”
- Anderson .Paak –“Come Down”
- Andy Black –“We Don't Have To Dance”
- Axwell Λ Ingrosso –“This Time”
- Black Sabbath –“Paranoid”
- Bring Me The Horizon –“Run”
- FIDLAR –“Drone”
- French Montana(フィーチャリング Kodak Black)–“Lockjaw”
- iSHi(フィーチャリング French Montana、Wale&Raekwon)–“We Run”
- P. Diddy、Black Rob&Mark Curry –“Bad Boy For Life”
- Travis Barker&Yelawolf –“Out of Control”
- Twenty One Pilots –“Ride”
- Yellow Claw(フィーチャリング Lil Eddie)–“We Made It.”
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