電ファミニコゲームマガジンで人気のサイコホラーADV「殺戮の天使」がSteam/PLAYISMにて全世界へ向けて配信

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アクティブゲーミングメディアは、電ファミニコゲームマガジンのPCゲームタイトル「殺戮の天使」の配信を、Steam/PLAYISMにて全世界に向けて開始した。

「殺戮の天使」は、「霧雨が降る森」の開発者としても知られる星屑 KRNKRN(真田まこと)氏がRPGツクールで開発した、エピソード1からエピソード4の4部構成からなるサイコホラーアドベンチャーゲームだ。

ドワンゴが運営する電ファミニコゲームマガジンにおいて連載ゲームという形式で配信され、RPGツクール製のPCゲームでありながらダウンロード数は90万を超え、そしてニコニコ動画内関連動画再生数も累計2000万を超える爆発的な人気を誇ってきたフリーゲームとなっている。現在ではカフェイベント開催やコミカライズ展開なども行われ、コミックスは2巻時点で30万部を超えるなど、中高生を中心に高い人気を誇っている。

Steam/PLAYISMプラットフォームで全世界に向けて配信される本作では、英語・韓国語・中国語(繁体字)にローカライズされている。

Steam:http://store.steampowered.com/app/537110/
PLAYISM:http://playism.jp/game/476/angels-of-death

ストーリー

ビル地下の最下層で目を覚ました 13歳の少女、レイ。彼女は記憶を失い、自分がどうしてここにいるかさえ分からずにいた。ふらふらと地上をめざし、ビルの中をさまよう彼女の前にあらわれたのは、顔を包帯でおおい、死神のようなカマを持った殺人鬼ザック。

「お願い、私を殺して」「一緒にここから出る手助けをしてくれよ。そしたらお前を、殺してやるよ」

二人の奇妙な絆は、そんな”イカれた約束”をキッカケに深まっていく。果たして、ここはどこなのか。二人は何の目的で閉じ込められたのか。彼らを待ち受ける運命とは。密閉されたビルから脱出する決死行がはじまった……!

登場人物

ザック

殺人鬼。本名はアイザック・フォスター。20歳前後とも言われるが年齢不明。幸せそうな人間や嬉しそうな人間をみると、つい殺したくてたまらなくなる自称”マトモな成人男性”。希望との落差や恐怖におびえる表示に快楽を覚え興奮が高まると思わず相手を斬り殺してしまう。B4で手に入る文書によれば、幼少期に孤児院に預けられた後、失踪している。あまり考えることは得意ではなく、頭はよくない。

レイ

記憶を失っている13歳の少女。本名はレイチェル・ガードナー。ビルの最下層で目を覚まし、ふらふらと地上を目指していたときにザックと出会う。ザックに頭の良さを見込まれ、「殺してもらうこと」を条件に行動をともにする決意をした。頭が良く冷静沈着な印象だが、どこか奇妙に人間の感情を失っている。ザックからは「人間らしい表情を見せないと、殺す気になれない」と言われて困惑している。

ゲームの特徴

  • 4部からなる、娯楽性と文学性を両立させたストーリー
  • 2Dゲームの演出技術を駆使したストーリーテリング
  • 狂った殺人鬼が登場するサイコホラー
  • ガンシューティングから脱出ゲームまで登場する多彩なミッション

※画面は開発中のものです。

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