フロントウイングのヴィジュアルノベル最新作「Corona Blossom」がSteamにて配信開始

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フロントウイングは、PCダウンロードソフト「Corona Blossom Vol.1」の配信を、本日7月28日よりSteamにて開始した。

Corona Blossom公式サイト
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「Corona Blossom Vol.1」は「グリザイアシリーズ」や「ISLAND」を制作したフロントウイングのヴィジュアルノベルゲームだ。

原画・キャラクターデザインをななかまい氏が、シナリオを七央結日氏が担当し、萌えゲーアワード2015キャラクターデザイン賞を受賞した「ゆきこいめると」のメインスタッフによって制作されている。

また美術監督として金子雄司氏(「魔法少女まどか☆マギカ」「キルラキル」)が、メカデザインとして大河広行氏(「戦姫絶唱シンフォギアG」)が参加している。Vol.1と銘打たれているとおり、続編の開発が早くも進められているとのことだ。

本作ではE-mote(エモート)というシステムが採用されており、キャラクターをアニメーションさせることで、これまで以上に豊かな演出がなされている。

本作は海外での販売も重視しており、パッチを当てずに英語か日本語かのプレイを選択することが可能。これはフロントウイング初の試みとのことだ。海外での展開に先立って、クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で事前に支援を募ったところ、目標金額の151%の支援を集め、発売前から注目を集めたという。

なお、通常価格は980円だが、8月4日まではプロモーション価格として882円で配信。Steamでは全年齢向けのゲームとして販売されているので、気になる人はプレイしてみよう。

Steam内URL
http://store.steampowered.com/app/496260/

ストーリー

大崎景次の特技は機械いじりであり、同時に、機械の扱いが苦手。そんな青年である。彼は大学受験失敗後、重作業用機械(ヴォークス)の制作修理をしている祖父の工場(こうば)を手伝うこととなる。田舎町でお得意さんに可愛がられつつも、なんとか平穏な日々を送っていた。

そんなある日、突然、町に隕石が落ちてきた。

現場に向かった景次は、隕石に付着していた金属生命体と出会いを果たす。しかも、それは、彼自身も忘れていた思い出の少女の姿に変形したのだった。その日から、金属生命体――アルネとの奇妙な同居生活が始まる。

しばらくして、言葉を覚えた彼女は言った――「惑星(ほし)に帰りたい」と。その言葉に心を突き動かされた景次は決心する。彼女をなんとしてでも宇宙へと帰そうと。しかし、そこにアルネを狙う宇宙海賊(レアメタルハンター)の少女が現れた。さまざまな事情が絡み合う中、無事、景次たちはアルネを故郷に帰すことができるのか――

アルネ 志乃
くみこ リリ
ユニィ

※画面は開発中のものです。

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